本好きには危険なアイテムだったKindle

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紙の本が好き

紙の本のたたずまいが好き。

魅力的な表紙、

ページをめくる手触り、

内容の進み具合がページの厚みで分かる感覚、

何より一冊の本に一つの物語や知識、世界が詰まっている・・と思うともう!!

というくらい興奮する変態なんですが、その分いざ本を買うとなると一生モノ!というくらいの気持ちで買うのでなかなか購入の決断ができないのです。

家の本を置くスペースも気になりますし・・・・

 

 

kindleとの出会い

そんな時、amazonでいつものように本の物色をしていてKindleの広告をふと見てしまいました。

それまでの電子書籍のイメージは

目が疲れそう

見づらそう

ページ移動しずらそう

なにより紙の本の持つ魅力が半減してる気がする

こんなイメージでした。

Kindleの広告では、上記の

目が疲れそう、見づらそう、に関してはEインクという技術で全く問題ない印象を受けました。

また、ハイライトや辞書機能など紙の本ではできないことも魅力的に映りました。

で、丁度誕生日も近いということで試しに買ってみようか!と半分勢いです

 

Kindleにはまる 

IMG_2969

さてKindleが届きました。

正式にはKindle voyage

その謳い文句は↓

「片手にフィットして操作しやすい超薄型」

「くっきり、はっきりとした鮮明な文字を300PPIのディスプレイで紙の本のように表示」

「昼でも夜でも何処にいても読み易い」

そして「さあ、読書の海に漕ぎ出そう。」と・・

ワクワクするじゃないですか!!

いざ開封し触ってみると、驚くほど軽く見やすい画面!

スマホとか使っていると経験があると思いますが、晴れた日差しのもとだと画面が見づらいことってありますよね?

Kindleは全く見づらいことがありませんでした。むしろ明るい環境のほうが見やすいぐらい

そして、ずっと読んでいても目が疲れることはありませんでした。本当に紙とインクの質感が再現されています。

これだけ見やすく軽いなら本を読むという体験においては文句ありません!

Kindleで本を読むということにはまった瞬間でした。

 

こちらは、後日発売されたマンガモデル。

voyageとほぼ同等の性能で容量が32ギガに増量したモデルで値段も安い・・当時これが出ていたらこっち買っていましたね・・めっちゃお得です。

 

 

手軽すぎる・・

そして、本好きにKindleが危険だという理由はこの後に述べる部分・・

すなわち、本を購入するハードルが劇的に下がってしまう!ということです

Kindleはamazonと連携しておりネットに繋がっていれば1クリックで本が購入できてしまうのです・・

これは危険です!通常、興味のある本を見つけても注文から届くまで2.3日かかります。更に自宅に本を置く場所も考えなければいけません。

これらの事情により購入までの意思決定にフィルターがかかり最終的に購入する本は厳選に厳選を重ねた本のみになっていました。

しかし、Kindleでは1クリック、しかも約60秒で端末にダウンロードでき、すぐに読み始めることが可能なのです。

更に、価格も通常より安く本の置き場所も考えなくていい・・これだけ購入のハードルが下がるとちょっと興味が出た本を1クリックで購入してしまうのです

 

 

 

本好きには正直おすすめ

ということで、確かに紙の本特有の魅力や所有欲、ページ移動のしやすさなどは、デメリットとしてありますが

この手軽さ、購入ハードルの低さ、辞書機能、ハイライト、などKindle特有の魅力も素晴らしいと思います。

私のように紙の本好きで電子書籍なんて!と思っている方にも嵌る要素満載なので是非試してもらいたい。

・・本の購入費用が増えてしまいますよ 笑

 

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