ビジネス使用じゃないipadの価値を10倍にするアプリ9選+1

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こんにちは、imoです。

今回は、ipad proさんの素晴らしさを語ろうと思います。

いや、マジで凄くいい買い物をしました。

使えば使うほど、新しい使い方を知れば知るほど感動レベルが上がるのです。

Ipadの純正メモアプリでスクラップブックを作る

2018.04.28

ipad pro に保護フィルムもカバーも必要ないという結論に至った話

2017.12.01

ipad pro があれば、もう紙のノートと雑誌は必要ない

2017.09.12
スペック等々数字の話や他との比較はアップルマニアの方にお任せします。

私が言いたいことは、以前も記事にした端末の軽さや画面の美しさ、動作の滑らかさ、そしてその汎用性の高さみたいな素人的感覚からの話。

また、ipad proで検索をするとかなりの比率でビジネス使用の話が出てきます。

確かに、ビジネス使用も余裕で可能な素晴らしいタブレットなのですが、正直ビジネスに使うなら素直にMac bookの方を私は使っていますし、実際どちらも使ってみた感想としては現状、生産性で比べるならipad pro ≦ Mac bookだと思います。

ということで、この記事ではビジネス使用でなくてもipadってこんなに良いんだぜ!超使えるぜ!ということを言いたいと思います。

これであなたもipadが欲しくなるでしょう!

 

 

あなたのipadの価値を10倍にするアプリ達

当然ですが、ipadもアプリを入れなければただの板です。

もちろん、アップルの基本アプリはありますが、それだけではそのポテンシャルの一万分の一も出せていない状態。

ipadはアプリを整備してそのポテンシャルを発揮します。

この記事では、ビジネスマンじゃない普通の人が日々の生活を有意義にする、楽しくするipadの使い方を提案したいと思います。

 

 

kindle

まずはご存知キンドル

(app store より)

 

タブレット端末の代表的な用途の一つはインプットだと思います。

つまり、何かを読んだり観たり聴いたりという使い方です。

スマホよりも大きな画面を生かして楽に本が読めるというのはとても快適!

Kindle端末も私は持っているんですが、長期の外出、荷物を軽くする時以外はもうipadで読んでいます。

画面も美しく、読み易い。更に、白黒のKindle端末と違ってipadならカラーですので色をふんだんに使っている本は絶対にipadで読む方が良い。

そして、私のipad proは512ギガも容量があるのでKindle本も大量にダウンロードしておけます。もうKindle端末の容量に悩まなくてもよくなってとても快適。漫画も大量に保存可能!

電子書籍だけじゃなく、様々なコンテンツをダウンロードしておけばネットが不安定なところでも安心だし今後もコンテンツのデータ量は大きくなっていくのは避けられないことなので、容量は大きいに越したことはないと思います。大は小を兼ねるのですよ。ということで、ipadは出来るだけ容量大きい方が後々容量を気にする必要がないので個人的におすすめです。

 

Amazon Video

次もインプット関係です。

アマゾンプライム会員なら誰でも無料で観れます。


ここ最近のアマゾンビデオのコンテンツは凄いです。

マジで一日中没頭できる。Amazonオリジナルコンテンツもあるし、そのクオリティも高い。

アニメもドラマも超充実。最近は、クリストファー・ノーラン作品が一気に投入され、名作「ダークナイト」を始めとしたバットマンシリーズ、「インセプション」も無料視聴可能です。

ドラマも地上波よりクオリティが高いと言われるWOWOW作品や、「ウォーキングデッド」や「ゲーム オブ スローンズ」などの欧米の人気連続ドラマも配信中。

個人的にはそろそろ「ブレイキング・バッド」を配信してほしい・・クッソ面白いのに中々日本の主要サービスでは観れない状態が続いていました。(近年Netflixでは配信されていた)ブレイキングバッド観たことない人は是非観ることをオススメします!絶対後悔させません。

私は始めツタヤで借りて観ていて、面白すぎたのでその後BOXを買いました。個人的海外ドラマの歴代一位に君臨しています。

 

話が脱線気味ですが、ipadならプライムビデオの動画を大画面でベッドでもトイレでも飛行機の中でも車の中でも場所を選ばず楽しめます。ipad proの場合は音もパワフルで臨場感もバッチリ。

 

電子マガジンサービス

これまたインプット

月額400円ほどで200誌とか読み放題、ダウンロードもし放題。

サービスはいくつかありますが私はdマガジンを利用しています。

(dマガジンより)

 

雑誌は休憩とかで頭を使わずに読むことが多いです。

カラフルな写真やオシャレな誌面はipadの大きく綺麗な画面で観るだけで満足度も高い。

ゴシップ、経済、政治、ゲーム、ファッション、趣味、等々種類もたくさん

ほとんどのサービスが、多くの有名雑誌をカバーしていますし持ち運びにも嵩張らない電子マガジンはまさにipad向けのコンテンツと言えるでしょう。

私は月に3、4冊を流し読みでとても満足しています。

 

ここまでで、本、雑誌、映画、ドラマ等インプット系のメディアコンテンツはほぼ網羅されます。

これら全てをipadなら高レベルで楽しめる。ふとした時に、これらのアプリを開けばエンターテイメントや知的好奇心がそこにある。

多くの人が、これらデジタルインプットのためだけにタブレット端末を買います。あなたも是非楽しみましょう。

 

Documents by Readdle

(app storeより)

ここからは、ipadをPCのように使う。違和感なく、シームレスにPCライクに使うためのアプリです。

ipadはそのままでは各ファイルがバラバラに存在しています。それぞれのファイルはそれぞれのアプリで開いて使うしかない。

iosも11になってからファイルアプリが追加されましたが、正直物足りないです。

 

そこでこのアプリ。

この「Documents by Readdle」なら違和感なく全てのファイル管理ができます。

しかも、google drive や dropbox、one driveなどのクラウドストレージとも連携できて全てにシームレスにアクセス出来る!

更に「Documents by Readdle」上で、ほとんど全てのファイルを開くことができます。

これはどれほど便利なことかイメージ出来ない人は結構いそうですね。私も使うまでその真価はいまいちわかりませんでした。

しかし、使ってみるとここまで出来るのか!と驚くと共に、このアプリによってipadは完成するとも言えるくらいのインパクトがあります。

macのfinderやWindowsのエクスプローラのようなモノがipad(iOS)にはありません。(fileが出来ましたがちょっと実力不足)

「Documents by Readdle」は、そのアプリ上で、全てのファイルを閲覧できて編集も出来る。そして全て同期される。ドラック&ドロップでファイル移動もサクサク。他のアプリに添付するのもドラック&ドロップで簡潔。

pdfのビュワーとしても使えるし、音声も再生できる、動画も観れる(iOSだけだと観れない形式も大体観れる)

それも連携先のクラウド上のファイルもそれを意識しないレベルで使えるのです。

私はone driveに1テラの容量があるので大量のファイルをそこにアップしてあるんですが、「Documents by Readdle」ならそのonedrive上のファイル全てにipad内にダウンロードしたファイルと同様に自由にアクセス出来るようになります。このアプリを使うならネット環境さえあればクラウドストレージを使ってipad本体の容量は少なくても良い人もいるかもしれません。(それでも私は大容量512ギガモデルを勧めますが)

いや、ホントipadを持つなら絶対入れるべき必須アプリです。しかも無料!

この「Readdle」のアプリ群はとても有用なので他のアプリもオススメ(一部有料)

 

Spark by Readdle

実は、こちらもReaddleの提供するアプリ。

(app storeより)

 

この「Spark by Readdle」はメール管理アプリです。

複数のメールアドレスを一括管理できます。

これも使ってみないといまいち便利さが分からない気がしますね。

一つのアドレスしか使わない人にはあまり入れる意味はないかも。

しかし、私のように4つくらい使っているなら是非入れることを検討してみてください。

アドレスごと、メールの種類ごと、チェック(星とかピンに相当する)したメールごと、既読メールごとに観れて、それを全て一つの画面で一覧できます。

gmail,yahoomail,outlookなどなど、いちいちそれぞれのアドレスにログインしてメールチェックをする煩わしさから解放されますよ。

このアプリは仕事使いでも有用ですが、普通に利用する人にも効率的で楽になるはず。

 

Smooz (スムーズ) ブラウザ

(app storeより)

 

こちらの「Smooz (スムーズ) ブラウザ 」は検索効率化効率化アプリです。

タブの利用とユーザー目線のインターフェイスによって検索がとても効率的に進みます。

とりあえず、使用中の動画を見てください

 

今朝はAviciiが亡くなったことに衝撃を受けました。ああ・・残念。これも彼の曲を聴きながら書いています。どんな時も才能が消えるのは悲しい)

これは何をやっているか?というと、まず調べたい文字列をチェックしてます。ここで、本来ならチェックした文字列の色が変わったあと右クリック的な操作でコピーをしてそれを検索窓にペーストして新たな調べ物をしますが、このアプリの場合、文字をチェックした時点で下の検索窓にペーストされます。わずかワンアクションで気になった文字列を調べられるのです。

その後は、googleで検索した結果を上から順番に右側に設置された「新規タブで開く」をクリック。これも、本来は右クリック的な操作で「新規タブで開く」を選択していかなければいけませんが、ワンアクションでドンドン新規タブで開いていける。全部のページを並列に並べることが出来ます。

そして、開いたページは右、左のスワイプで次々切り替えが可能。全ての操作がサクサクです。

これも利用してみて利便性が分かると思うので、是非一度試してほしい。

特にスマホやタブレットだと入力が弱いので、スワイプなどのジェスチャで色々出来る利便性は素晴らしいです。

あと、AIによって利用者の次検索する文字列を候補に表示することも出来るので、ここの精度が上がればもっと効率化するでしょう。

これも基本無料。ありがたいことですね。

一応、私はさっきのReaddleもこちらも課金させてもらっています。良いものを続けて欲しいので。

 

メモ

次はiOSの純正「メモ」です。

これ、実は物凄く使えます。アポーペンが利用出来るようになって更に利便性が増しました。

何か、ちょっとしたことをメモったり、簡単な文章を書いたり、注釈入れて写真を撮ったり、書類のスキャンもメモに追加出来る。

それをアップル製品の間ではシームレスに同期されてどこからでも見れるし編集も出来るので、私は最近基本アプリの「メモ」を使い倒しています。読書記録も「メモ」でやると捗るし、後で見直した時もわかりやすい。

今まであまり使っていなかった人は是非、騙されたと思って使ってみてください。思った以上に便利で、シンプルでありながら応用が効くことに気づくでしょう。

 

Procreate

(app storeより)

 

いわゆる、お絵描きアプリです。

しかしながらこの「Procreate」、私のような素人さんでもなんか書いていて楽しくなるアプリ。

これまで全く絵なんて描いたことない人もちょっとやってみたくなるはず。

ipadで写真を撮って、それを下書きにトレースして色塗ってみたいなことをするだけでそれなりの絵を描いている風になります。

塗り絵としても使えるので、子供の遊びにも楽しそう。

ブラシの種類も豊富だし、簡単にプロっぽい油絵の表現とかも出来て色々試してみたくなります。

以下の記事を参考に面白そうだと思ったら入れてみると良いでしょう。

iPad Proでイラスト 初心者は「空」を描こう!簡単なのにアピール度大」」

ちなみに、このアプリは最初から課金されます。

 

Canva – Photo Editor & Design

(app storeyより)

 

この「Canva」はデザインアプリです。

何もデザインを知らない私のような素人さんでもそれっぽいデザインに仕上がる優れもの。

子供が一歳になった時にこんな感じで「Canva」でデザインしてパネルにしました。

 

 

どれくらい簡単か?というと以下の動画くらい


これは元々のデザインテンプレがあって、そこに自分が撮った写真を当てはめて、文字を変えただけ。

もっと弄りたければ、フォントやその位置、サイズ、色、など変更可能。写真自体も別アプリで加工してもっと雰囲気のある感じにも出来ます。全てが直感的に弄れるので簡単。

デザイン後は、すぐに別のアプリと共有できたり保存が出来るので、とても手軽にデザインの真似事が出来ますよーというお話。

何かの記念日やイベントに少しデザインしたパネルやポスターとかサクッと作れるのでオススメ。これも基本無料。

 

番外編「Keenai」

(app storeより)

 

こちらはこのアプリが良いってよりも「Eyefi Mobiカード」から転送に必要になります。

「Eyefi Mobi」は、一眼レフとかで撮った写真を無線で転送するsdカードのことで、これはマストアイテム。

写真は一眼レフに指したカードにも保存されますし、無線でipadとかにも転送される仕様になっています。

これを一度体験してしまうと有線でいちいち繋いでipadやmacに保存とかやってられません。

なので、写真をコンデジや一眼レフで撮る人は必須のカードとアプリになるということです。

「Keenai」を勧めるというより、「Eyefi Mobi」を勧めています。ちなみに、「Eyefi Mobiカード」お高いですが、一個買っておけばOK。

基本的に、撮ったそばから転送して本体のカードからはデータを削除する使い方で良いでしょう。

ipadのアプリは写真をいじるものも多いので、写真を少し撮る人にもオススメです。

後、動画の編集も、純正動画編集アプリ「imovie」で大体のことは出来ます。

私がアップしている動画も全てimovieで編集加工していてとても自然な出来上がり。特にipad proは処理能力も高いので動画編集もサクサク。ちなみに、ここでも大容量の512ギガが効いていて、たくさん動画を撮って編集してもビクともしないパワフルさ。(仕事の動画も合わせると30時間分くらいの動画を保存していますが、全然余裕)写真もたくさん撮って転送して色々やっているとそれなりの容量を食うので将来的に気にしたくなければ大容量一択ですよ)

私は、写真だけで30ギガ、自分で作成した動画だけで100ギガ近くあります。

Kindleで30ギガほど、その他、アプリや映画やら何やらダウンロードしたコンテンツ合わせて200ギガくらい追加で合計300後半のくらい容量を使っていますが、まだ余裕。頼もしい。

 

 

以上、ビジネス使用じゃない人のipadを10倍の価値にするアプリ達でした。

ホント、試してみてください。ipadが手放せなくなりますよ。

 

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