富裕層と一般庶民との視点の違い(給与収入のみの限界とピケティ)

世界の違い

こんばんは、imoekatです。

今回は、富裕層と庶民の世界の違いです。

二つ、興味深い記事を見つけました。

1つ目はこちら年収3000万でも“下っ端”! 本物のお金持ちは「財布が4つ」という記事

ポイントだけざっくり言うと「安定した金持ちになる為の条件は、入り口を複数持つことと、出口のコントロールをしましょうということですね

具体的には、1「給与収入以外の収入源を持つこと」と、2「そして、給与収入のみだと税金的にもとても不利ということ。」

ミもフタも無い言い方をすれば、給与収入のみの庶民は一番厳しいですよということですね。笑

実際、この記事に対してのコメントは否定的なものが大半でした。庶民を否定されているので当然かもしれません。ポカーンとして「世界の違う話ですね」とか「この人は何をいいたいの?」とか「浅いこと行って庶民はごみってか?」とか・・

収入の多い人は必要経費も多くなる傾向にあるという論旨に視野の狭い自分だけの立場から「そんなことない!」と否定する。

立場、地位、仕事の取り方によって必要経費が大きくなる人は容易に想像できますし、そんな人たちが存在することもイメージしづらいのでしょうか?

ここに私は、非常に大きな視点の違いを感じました。

お断りしておきます。こんなことを言っておいて私は現在そんな富裕層の立場ではありません 笑

勿論、そこを目指していますけどね!

そして、私は以前から「富裕層=生活のお金の心配をしなくて良い人」になるには、正に「複数の収入源の確保と税金をコントロールする力を持つこと」だと考えていました。

しかし、この記事を見た人々のように一般庶民はそれを理解できていません。自分とは違いすぎる世界のことと認識し叩くことでストレス発散しているように見えます。そして、自分の生活は相も変わらず変化せず、文句ばかり言っているのでしょう

ここで、本質を見ることが出来れば自分の将来に大きな変化を与える考えに気づけたかもしれないのに・・・

 

 

ピケティの資本論

二つ目は、こちら 日本のトップ1%の年収は1300万円?統計データでわかる真実 です。

ざっくりポイントを言うとこちらの記事では、「日本では、投資をした人でないと大きな資産を築くことは難しい」ということを言っています。

まー日本でだけではないですがね 笑

ピケティは、正にこのことを主張しています。「投資利率の成長に労働収入の成長率は勝てていない」

ここから、1「庶民に富裕層から分配しろ!」となるか 2「じゃあ、自分も投資しよう!」となるかが大きな違いになります。

一般庶民は、1を主張するでしょう。実際ピケティの本がブームになった時にテレビでの論調は「所得の再配分」についての議論になっていました。勿論、それは社会論的に大事なテーマです。

しかし、いち一般市民においてすぐに自分の将来に影響を及ぼせる行動としては、世間の論調に乗って批判やデモをすることではなく、自分も投資や複数の収入源のことを考えてみることではないでしょうか?

 

 

まとめ

この二つの記事はどちらも投資をすることの重要性と給与収入のみの限界を説いています。

(1つ目の記事は、少し先の内容も含んではいますが)一歩目として、現在の給与収入を順次投資に転化し投資収入を得ましょうということです。

この先、どう考えても給与収入と貯金だけでは苦しくなります。自分の時間の切り売りには限界があります。20代30代のうちに自分の時間に依存しない複数の収入源を確保する為に動くことは今や必須です。

その上で、投資を加速する装置として税金のコントロールも勉強すべきです。手元に残るお金が違ってきますので。

どうかこのような記事を見たときに世界の違う金持ち自慢や庶民批判だと断じないで下さい。是非、私や記事の筆者が主張する富裕層思考を持ってください

 

それでは、また!

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