投資家の職業病

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こんばんは、imoです。

突然ですが、投資家にとっての職業病ってなんでしょう?

私は「ケチくさくなること」だと思います。

 

投資家がケチくさくなる2つの理由

1 消費する時に投資的な複利計算をしてしまう

投資家は、日々お金を払う時に「そのお金を投資に回したら複利でいくら・・・」と自動的に考えてしまうのです。

食事に1万円払った・・・もしこれを投資に回していたら1年後には1万円は1000円の利益を生んでいたかも。更に10年運用したら今支払った1万円は約26000円にまで増えていたかも・・・

とまさに取らぬ狸の皮算用を脳内で繰り返してしまう

そうなると自然と財布の紐は固くなります。浪費を徹底的に嫌います。私たちにとってその支払うお金は未来の100万円1億円なのです。

 

2 種銭を確保する為に日々の収支管理をしてしまう

投資は、種銭がなきゃ出来ません。

特に投資始めの初期は投資で殖える金額よりも日々捻出する貯蓄の方が大きな影響を与えます。(具体的に資産1000万以下の場合は貯蓄の力は無視できないでしょう)

今、大きな資産規模になっている投資家も始めは皆同じ。よっぽどのお金持ちの子供でもない限り、この種銭を貯めるフェーズは経験しているはずです。

しかも、大半はサラリーマンからのし上がった人が多いでしょうから、月々の給与収入が莫大なわけでもなく収支管理をしっかりして貯めているでしょう。

種銭を貯める際の、効果的な方法は天引き貯金です。このやり方はかの本多静六翁も実践した方法です。

 

よく言われるのは給与をもらった時点で20%を別口座に移し、残りの80%で生活する方法です。

出来る限り早く経済的自由を目指す人の中には、30%〜40%もの月給与を天引き貯金に回す猛者もいます。

さて、ここまででお分かりの通り、種銭を貯める際に無駄使いは出来ません。出来うる限り支出は絞るのが成功する投資家の下準備になります。

投資を続けていく上でも、投資金以外の貯蓄は暴落時に出動する入金分として心の拠り所にもなります。

こう考えると投資が出来るということは、月収支の管理がしっかりしていることが一つの条件と言えるかもしれません。

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投資的な消費にお金を向ける

投資家の職業病は恐らく「けち臭くなる」ことです。(異論はあるでしょうが)

だからと言って、お金を貯め込んでばかりいてはまた別の弊害が現れる可能性があります。

それは、極端に人生の経験値が低く面白みのない人間になる可能性です。

お金は言うまでもなく、モノやサービスと交換します。

そして、そのモノやサービスを通して人は経験を得ています。

極端なケチは、この経験を得られなくなるかもしれません。

投資家は、出来れば投資的にリターンの高い経験となりうることを見極めて消費する(お金を使う)ことを意識した方が良いでしょう。

それは、極端に高いお金かもしれません。通常経験できないようなモノやコトは金額が張ります。

投資初期はまず種銭を大きくする必要があるのでそんな余裕はないかもしれませんが、ある程度の資産規模になったら、長期的にあなたの人生にリターンをもたらしてくれる消費になるように意識してお金を使うフェーズがあっても良いと思います。

以上、いつまでも「ケチくさい投資家」は辞めましょう。(投資家のイメージも悪くなる? 笑)

私自身もこれから経験にお金を使っていこうと思っています。

 

 

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