投資をギャンブルだと思っている初心者必見!絶対負けない為の3つの鉄則1

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投資対象を理解する!

鉄則1は、投資対象を理解する!です。

投資の神様ウォーレン・バフェットは言いました。「リスクとはその投資対象について知らないことだ」と

さて、投資=ギャンブルと思っている人は投資対象について全く知らずにお金を賭けています。

そして、世の中の「投資」を語る人の9割は本当には投資対象のことを理解せず投資をしています。

例えば・・「ギリシャの問題があるから日本株は下がるだろう!」「アメリカの利上げがそろそろ発表されそうだ。明日は売りだな!」

などなど、いかにも玄人っぽく経済や株、不動産を語る人は実際には何も分かっていない。

上記の話で彼らの判断に果たして根拠はあるでしょうか?専門化の経済の予想も当たらないということは既に広く知られています。世界の経済を構成する変数は無数にあり正確に予想することは天気予報より難しいことなのです。

 

波乗りは非常に難しい

多くの人は投資=トレードだと思っています。

簡単に言うと波乗りですね

短期で安く買って高く売る。それを繰り返す!・・・正論です

では、その安いか高いかをどう判断するのでしょう?チャートという波の動きを分析し傾向をつかむテクニカル分析という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

一般人が投資というとイメージするのはそのチャート図だと思います。そしてその波に上手く乗れたら勝った!失敗したら負けた!と一喜一憂することを投資と思っています。

買った時から上がるか?下がるか?さあどっち!? これは丁半博打ですよね?

日経平均などの経済の大きな流れはさっきも触れたように無数の変数から成り立っています。ですので原理的に値動きの短期予想は不可能に近く結局丁半博打になっていきます。

確かにデイトレードで大きな利益を上げている人もいます。しかしあなたが出来る確率はオリンピック選手になるより低いと考えて間違いないと思って下さい。

このデイトレで利益を上げられる人の特徴は、また後日書こうと思いますが、そんな人も全く別のベクトルではなく本質はここで語っている投資対象を理解することに繋がります。

 

 

投資対象を理解する為に

変数を減らし予測をしやすくし投資対象を理解しやすくすると確度は上がります。

株式を例にすると、日経平均のようなたくさんの企業の平均より個別株と呼ばれる一企業に対象を絞るのです。

株価は「短期的には人気投票だが、長期的には利益に倣う」と言われています。ですので、その企業の利益が今後上がるのか?ということにフォーカスすればよいことになります。

実際には、もう少し他の考慮、分析が必要ですがここでは話を簡単にして、一企業の利益が今後上がるのか?ということを理解すればよいことになります。

例えば・・剃刀を製造している企業を考えると

日々男の髭が伸びる限り大きな売上の減少はないと言えます。

また、使い捨て剃刀などは消耗品なので繰り返し買わなきゃいけない商品です。そこに今後世界の人口が増えると考えられると50%の比率で男も増えます。

更にその企業が女性用の無駄毛用剃刀を開発したとしましょう。

こう分析していけば、この企業は高い確率で今後売上利益共に伸びると考えられます

 

 

投資のスタートラインに立つ

例では株を上げましたが、投資は全て同じです。

その投資対象が、今後どれだけの利益を上げられるのか?ということを考え理解しようとすることで投資のスタートラインに立てます。

決して、テレビで取り上げられていたとか、雑誌で特集されてたとか、誰かのお勧め情報とかで自分が理解していないものには投資をしないで下さい。

自分で投資対象を分析評価し深く理解したうえで今後利益が伸びると考えられるものに大事なお金を投資するのです。

 

鉄則2に続きます!

 

 

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