株式投資初心者は「One Tap BUY」から始めるのが最適だと思う

sponsored Link

今回は、「投資をこれから始めてみようかな」と考えている人達へ向けた記事です。

まず、年金に期待できず、賃金も伸びず、貯蓄では金利がほとんどつかない現在、特に20代30代の人にとって「投資スキルがあるか?」は今後の人生を大きく左右すると私は考えています。

 
 

20代30代の大半が将来お金が足りなくなる時代の生き残り方

2015.08.19
(参考記事)

 

これまで日本ではお金を働かせることで資産を大きくする人は少数でした。

これは以下のデータからもわかります。(ついでに、他国の推移から投資による資産増加効果も大きいことがわかります。)

 

更に、以下のデータから日本人の7割近くはこれからも投資は必要ないと考えています。

 

 

さて、あなたはこれを見てどう考えますか?

これまで通り、ひたすら労働に精を出して少ない給与から貯蓄をせっせと積み上げ、老後も長く働き続けることを希望しますか?(参考記事の通り、もはや今の60代70代が現役時代とは状況が異なります。)

 

株式投資の始め方

ここでは上記の質問に「NO!お金を働かせる方法もやってみよう!」と考える人に向けて書きます。

上記の質問に「YES!」の人はこれより下を読む必要はありませんのでページを閉じてくださいね。あなたの貴重な人生の時間の無駄になります。

株式投資を始める際にやることはいくつかありますが、とりあえず証券会社へ行くと言われるのは「① 証券口座を作りましょう」「② あなたのリスク許容度を測りましょう」でしょう。

①は当たり前です。証券口座がなければ株式投資はできません。

しかし、②に関しては疑問です。個々別々のリスク許容度なんて本当に測れるものなのかな?と

 

投資は経験値が大事

投資暦10年以上で、仕事でも初心者の方へ投資に関して教えている私が「これしかない!」と確信している投資の始め方があります。

それは、「小さく、早く始める」というものです。

投資は、出来る限り「早い時期」から「小さな金額」で始めるのが最善です。

投資初心者が「リスク許容度」なんて考える必要はありません。とりあえず、小さな金額で早く始めて見ることが投資ではもっとも重要なことになります。

 
 

投資を始めるなら年配者より若者が超有利! (まだ貯金しかしてないの?)

2016.03.20
(参考記事)

 

リスク許容度は投資経験によって変わる

リスク許容度についてですが、これは投資経験のない人に聞くのはナンセンスです。

やったこともないことを想像上でぼんやり質問に答えていくことでは、何も分からないのが実際のところ。

事実、投資に対する態度はリスク許容度なんてものではなく、「投資経験」に大きく依存します。

以下はNISA口座の運用に関する資料ですが、簡潔に言うとNISA口座の非課税の恩恵を受けているのは「元々投資をしていた人達」です。

 

投資経験があるからこそ積極的に投資をしているのです。投資経験がない人はよくわかっていませんし、わからないからこその恐怖で行動すら出来ていません。

私自身の経験と同じように投資経験がある人の話を総合すると、総資産の半分以上(人によっては8割以上)を投資に振り向けています。

つまり、投資経験があるほど投資に積極的でリスク許容度が高いとなります。

 

こんなものか・・・という経験

投資をしたことのない人にとって、株式投資は「損する!」「破産する!」「危険だ!」というネガティブなイメージがあることでしょう。

世の中には、「父が株で大損したから、家訓で株には決して手を出すな!」というような話がまことしやかに囁かれています。笑

このような例がもし事実だとしても、単純にその父がギャンブラーだったというだけで、株式投資が危険だということには直結しないんですが、投資経験がない人はそんな理屈は分かりません。

実際に株式投資をやってみると、手持ち資金でやる限り元本以上の損なんてありえないことが分かりますし、大暴落というような時でも悪くて30%程度の損失で済むこともわかります。更に、そんな時も慌てて売ることなく保有を続けると何事もなかったかのように元に戻るということもわかります。

「株式投資は小さく始めろ」という意味は、ここにあるのです。

まずやってみる。値動きに慣れる。株式投資に触れてみる。

そして、「こんなもんか」という経験を積む。

それを「例え失敗しても取り返せる金額」で始める。

これが投資の第一歩になります。

 

小さく積み立てで始める

「投資は分散」が大事という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

これは大概において正しいです。

そして、分散にも色々あります。

例えば、「アセットクラスの分散」「通貨の分散」「機会の分散」「業界の分散」「市場の分散」等々

ここで、投資初心者にも簡単で効果の高い「分散」は、「機会の分散」です。

これを分かりやすく言うと、月々一定額を積み立てで投資をすることです。

 
 

〔投資初心者〕ドルコスト平均法の偉大さ〔長期資産運用〕

2016.01.23
  (参考記事「ドルコスト平均法」)

 

「機会の分散」は長期で見れば、投資タイミングが分散されてリスクが下がります。参考記事にあるように難しい言葉で言えば「ドルコスト平均法」という買い方になりますが、この方法であれば上下動を繰り返すマーケット状況でも利益を上げられますので、初心者でも安定して運用できます。

 

One Tap BUYは手軽で投資初心者にはオススメ

私のオススメする投資の始め方である「少額から積み立てで投資経験を積む」を実践するために良い方法を見つけました。

それがこちらのアプリ「One Tap BUY」


 

特徴は、

  • 千円から金額指定で買い付けできる。
  • ポートフォリオ調整が直感的に出来る。
  • 銀行口座(みずほ銀行)と連携されて買い付けできる。
  • 特定口座(源泉徴収あり)も普通に選べる。
  • 米国株も同じように買える。
  • 自動積立投資が出来る。

 

ポイントだけ説明します。

このアプリは投資初心者向けに特化しています。操作が簡単で、基本は指定金額の積立投資を重視していて売買も簡潔。

その証拠に日本株はETFのみの取り扱いという潔さ。(ブル、ベア=上がったら儲かる、下がったら儲かるのほぼ二択)

後は米国株ですが、これも国際的なインフラ企業のアメリカ個別株が厳選されています。ドルコスト平均法の積立投資であればほぼほぼ報われると思われる投資対象です。

そして、自動積立投資設定が出来るので、口座に残高さえあれば任意のタイミングでの自動積立投資設定が出来ます。これを利用すれば、貯蓄感覚で毎月自動で投資が出来ます。給与振込口座をみずほ銀行に指定しておけば、何もしなくても毎月完全に自動投資になります。

つまり、難しいことは一旦置いておいて、何も考えず知っている米国企業の株と日本市場の平均へ失敗しづらい積立投資が素人にも簡単に出来る仕様になっています。

 

ポートフォリを調整が直感的

「One Tap Buyより」

画像の通り、自分のポートフォリオを確認できて、矢印で調整出来ます。

調整を確定させると、それに応じた売買をしてくれるのです。これはかなり手軽で良いと思いました。

 

みずほ銀行口座との連携

普通は銀行口座から証券口座へ入金してそれから株を買うという流れになるのですが、みずほ銀行の口座を持っていれば連携されて証券口座への入金という手間もかかりません。銀行口座から直接買い付けできるイメージです。これは業界初らしい。

また、普通の証券会社と同じで特定口座(源泉徴収あり)が選択できるので申告の手間がかかりません。ここも投資初心者にはありがたいでしょう。

投資金額は千円から可能

千円から少額投資が出来るのも投資初心者には良いことでしょう。それぞれの単元株価ではなく、金額指定買い付けできます。

 

まとめ


「One Tap Buy」は、徹底的に投資のハードルを下げて、手間も考えることも排除された投資初心者向けアプリだと思います。

私が推奨する少額から投資経験を積むことにも合致しています。

株式投資のはじめの一歩に最適ではないでしょうか?

 

しかーし!

個人的には、投資開始半年から一年後には是非、他の大手証券会社で口座開設をし個別株投資にチャレンジしてみて欲しいです!(One Tap Buyでは、日本の個別株は買えない)

これに関しては以下の記事で言及しています。結局投資に関しては、ある程度自分で理解している必要があり、「よく分かりません」「人任せでお願いします」という態度では長期間安定的な成果は難しいと思います。

 
 

資金100万円、手始めは「個別株」がいい理由

2016.05.18

 

投資スキルは生きる為のスキルだと考えてチャレンジしてみてください。

 

では、まず投資の一歩を踏み出し、20年後30年後の果実を得られるよう祈念します。

 

 

sponsored link

Voluntary life メルマガ

voluntary life メルマガ

「自律的に生きる」をテーマにしたサークル風メルマガ。 読者参加型で、「自力で稼ぐ力」と「お金を働かせる力」を鍛える情報発信をしています。 今の自分の枠組みを超えたい人、お金以外の資産作りに興味がある人は是非!現在、月額300円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です