「幸せはいつも自分の心が決める」を考える(お金は幸せを担保しない)

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みつお

って言いたかっただけではありません 笑

 

今日は、「幸せ」について。

私は、投資をしています。多分、貴方もしているでしょう。

目的は、経済的自由を得るためです。

「お金持ちになりたい!」「豪邸に住みたい!」「贅沢な食事がしたい!」

なんでもいいですが、一般的な物凄く浅い部分の欲望ってこんなとこじゃないですか?

でも、これよーく考えてみると「で?」っていう疑問が出てきます。

「金持ちになってどうしたいの?」「豪邸に住んでどうするの?」「贅沢な食事をしてどうするの?」

経済的自由になる目的は、「幸せ」になるためです。

というか、人は生まれてきてからひたすら「幸せ」になるために活動しています。

子供を産むのも、仕事をするのも、人と関わるのも、お金を稼ぐのも、全部幸せのため。

別にお金を得るために生きてはいませんし、豪邸に住むために生きてもいません。

例えば、

「お金は腐るほど持っていて日々贅沢な暮らしをしているけど、いつもその資産を失うことに怯え、周りにいる人間はお金の匂いに群がっているだけ、自分以外を信用出来ない人」と「決してお金持ちではないけど、田舎でゆったりストレスなく、周囲との信頼関係の下暮らしている老夫婦」

どちらが幸せか?

他にもあります。

「お金は生活出来る分しか持たないけど、人生をかけて作品を作る職人」と「ビジネスオーナーでお金に困っていないけど、人生で夢中になれることがない人」

どちらが幸せでしょう?

当然、人によって「何が幸せか?」は、違うと思います。でも、何かそれぞれの「幸せ」を求めていることが間違いない。そして、それは表層的な「お金」ではないことも間違いないと思います。

 

お金は幻想

究極的な目的は「幸せ」になるため。これを忘れると人生棒に振ると思います。

そして、お金は所詮形の無い概念です。決してお金自身に価値があるわけではなく、お金で交換できること、実現出来ることに価値がある。

つまり、選択肢を多く持てることがお金の本来の機能です。

極論、今私たちの持っているお金は形の無い概念に過ぎないので、いつその交換価値がなくなるか?は分かりません。文字通り紙切れですね。

投資をしている人は、日々の値動きなんてPC画面の数字の動きでしかないことは実感しているでしょう。慣れれば特に感情も動きません。これが本来すべきお金に対する態度だと思います。

でも、目の前に数十万、数百万円が山積みになっていて、これが1日で失われた!殖えた!となると、多分感情が動きます。リアルにお金を感じると、その後ろにある余計なモノまで乗ってしまうのがお金。

現代では、生きていく為(選択肢を持つ為)にある程度のお金は必要です。これは間違いない。私の目指す経済的自由の基準はここです。日々のキャッシュフローを得るために投資をしています。

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常に幸せでいる為に

「幸せ」って難しいですね。多分私の「幸せ」とあなたの「幸せ」は違いますし・・・

そこで、少し抽象的ですが「幸せ」とは「充実感を得ている状態」と定義したいと思います。

この定義は多くの「幸せ」をカバー出来るはず。人は何か充実感を得ている時に楽しいと感じたり、満足を感じると思います。

 

優先順位は何か?

で、充実感を感じることは多分頻繁に変わります。人間は動的平衡な存在だと思いますので、ミクロ部分は常に変化している。

常に変わるということは、当然その時の優先順位も変わりますよね。

ということで、「幸せ」であり続けるには、その時どきの優先順位の一番上に注力し続けると良いのではないか?という仮説。

逆に今不幸だと感じている人は、その人にとっての優先順位下位のモノに注力しているのではないか?という仮説。

タイムリーなところで言うと、長時間労働している人にとって彼らがやっている労働は別に自分の優先順位は高くないと思います。しかし、「お金が必要」という強迫観念と「やらなきゃいけない」という常識からのプレッシャーで嫌々注力している。それも自分の大切な時間を消費して。

当たり前ですが、そこに充実感は感じられないと思います。これでは「幸せ」を感じられない。

もはや、何が自分にとって大事なのか?も考えられない精神状態かもしれません。

 

「今」優先すべきことは何か?

よく言われることですが、やはり「今」に生きないと幸せもないと思います。

投資家は将来を見て投資をしますが、人生においては「今」を基準に行動した方が良い。

世の中を見ると「今」への意識がボヤけてしまっていると感じます。(私も含めて)気づくと、「今」起こっていない不安や恐怖を考え、逆に「今」必要のない快楽に流れる。本当に「今」やるべきこと。充実感を感じることを優先出来たら、多分、今より「幸せ」を感じられると思います。

 

去年会社を辞めた理由の一つ

それは、子供が生まれるからでした。

以前の会社のままでは、ほとんど子供と関われる時間は取れなかったと思います。

元々子供好きでしたし、自分の子供には大いに関わりたいと考えていたので、自分の優先順位としてはかなり高かったのです。子供の幼い頃なんて逃すと二度と取り戻せませんしね。

おかげで、今は満足しています。勿論、辞めることに不安がなかったわけではありませんが、「今」の優先順位を考えると判断は正しかった。そして、自分で覚悟して判断したことは、後で後悔しないんですよ。

この判断の土台に、勿論経済問題はありました。しかし、その点は元々資産運用してそれなりの資産にはなっていましたし、仕事そのものは続けるつもりだったので、「まあ、なんとかなるんじゃね」という感じ。やはり選択肢を持っているという意味である程度の「お金」は必要です。

私の結論ですが、「お金」は優先順位通り行動する為の担保として考えるくらいが丁度良いんじゃないでしょうか?

お金は目的ではなく手段であり、「幸せ」においては、”その時”に何か充実感を感じられるものを自覚出来ている方が大事だと思います。

 

以上、みつお先生は正しかったという話。幸せはいつも自分の心が決めるのです。

 

 

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