[冬を乗り切る!]道産子が愛する快適グッズ2選+1!(コスパ最高!)

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私の出身は北海道です。

そう”道産子”ってやつです。

そして、学生時代から投資に興味を持ち”コスト”に敏感でもあります。

本日は、そんな道産子でコストパフォーマンスにウルサイ私が毎年手放せない「冬物グッズ」をご紹介。

 

寒さの違い

まず、北海道と現在住んでいる関東との寒さの違いについて言及したいと思います

ここを確認しておかないとちょっとズレた結果になると思うんで

 

「北海道の寒さ」は、ドラクエで言えば「かがやくいき」です。

何も対策していないと大きなダメージを受けます。

とりあえず、フバーハ(ちょっと寒さを弱める呪文)しとばOKレベルを超える寒さになります。

つまり、根本的対策が必須ということ。

気休めでは死ぬので、北海道の寒さは家の設備レベルから防寒(高気密、二重窓、全部屋暖房等)しなきゃ快適には過ごせません。

設定温度次第では、北海道は家で半袖説は本当。

そして、外に出る時はガチ防寒必須。このハッキリしたギャップが北海道の寒さです。

 

 

 

一方で、「関東以南レベルの寒さ」は、ドラクエで言えば「こおりのいき」くらい

とりあえずフバーハしとけば問題なし

しかし、何発も無防備で食らっていると積もり積もって不愉快になります。

家レベルの対策をするほどでもないけど、なんとなく寒い・・・って感じです

「家でも外でも微妙に寒い・・」これが関東以南の寒さというイメージ。

だから”局所的暖房”や”衣服での調節”という対策になります

 

ちなみ、北海道で「こたつ」なんて使っている家はほとんどないです。

私も実家を出て初めて見ました。

理由は、こたつのような局所暖房では北海道は対応不能な気温ですし生活する上で行動の効率悪すぎという理由によると思います。

 

 

オススメ冬物グッズ

以上より、関東以南での暖房グッズにおいてのポイントは「局所暖房」と「手軽に着脱できる衣服」ということになります。

その前提で、私が関東に来て10年ほど、冬になると手放せないグッズを二つ紹介します。(マジでヘビーローテーションなんでオススメです)

 

1「なかぎし 電気膝掛け毛布」

 

これ、本当にコスパサイコーです!!

もう冬にリビングでソファに座っている時手放せません!

見た目は普通の毛布っぽいです。

中に電線入っているとゴワゴワ感が強いものもありますが、これはほとんど違和感なし。

軽くて、手軽に使えて、扱いもそんなに気にしないでガンガン使える!

 

電気代も激安!

「強」でも一時間1円ほどです。

ちなみにエアコンの場合は、こちらの記事を参考にすると

一時間20円〜10円くらい(最近のエアコンはすごく進化していますね。びっくりしました。自分の学生時代なんてエアコン長時間使用なんて怖くて出来なかったです)

部屋全体を暖めるほどでもない時に、電気代を気にせず手軽に暖かさを得られる商品がこの「なかぎし 電気膝掛け毛布」です

[使い方例]

  • 膝から足下にかけて読書(下半身が暖かい)
  • ソファに直接敷いてそこに座る(腰が暖かい)
  • 寒気がする時背中に掛ける(背中が暖かい)

 

丸洗いOK

これ、”丸洗い”できるんですよ。

電源外して本体を洗濯機へGO!

なので、中の電線切れるまで清潔に使えます。

現在使用しているのは3年目になりますのでそれくらいは最低使えるのかなと思います。

これは一個持ってて損はないですよ。うちには二つあります。

 

 

2「THE NORTH FACE(ノースフェイス) LIGHT HEAT JACKET ライトヒートジャケット」

 

これは最高に使い勝手が良い!

 

私は、あまりマッチョな6パックみたいなモコモコしたダウンが好きじゃないんですよね。

なんか、極寒の地でもない関東で本気のダウンなんて格好悪いと思っちゃうんです。

何より暑い!

本当に寒い日以外は着ないのが目に見えています。

なので、軽く羽織れて細身な都会的なダウンを探して辿り着いたのがこの「ノースフェイスのダウン」

 

これは、物凄く薄く軽いダウンで、中身が羽ではない光電子ダウンというダウンジャケットなので全然モコモコしません。

シルエットもすらっとスマート!

ちなみに当然ですが、羽を使ってないので後で羽が出ることもありません。

それでいてしっかり暖かい。

光電子ダウンの特徴でじんわり人肌で暖かい感じです。

そして、襟もついていて防風もちゃんとしております。
着心地の軽さからは意外なほどしっかり風をシャットダウンしてそれだけでも暖かく感じます。

中に着る物も何でもいいですし、重ね着してもゴワゴワしない

本当に軽く、身体の動きを邪魔しないので身体的負担はゼロです。

ですので、冬になってから私がこれを着る回数は物凄く多い・・

例えば、

  • 帰宅して部屋が暖まるまで羽織る
  • 気温10度前後の時の外出時はいつでも
  • 朝ゴミ捨てとかにちょっと出る時羽織る
  • スキーなどウインタースポーツのインナーとして着る

などなど

気づくとこればかり冬は着てますね・・笑

実は、私はこの前のモデルも5年くらい使ってて、それはパープルカラーで今のモデルにない色なので新しいのと使い分けしてます。

関東あたりの人なら絶対一個持っていると重宝するはず

 

おまけ「パナソニック ホットカーペット フローリングタイプ ~2畳 木目ライトベージュ DC-2V3-MC」

これは去年買ったので、まだ評価が固まってないのですがご紹介。

この前にも電気カーペットを使っていましたので、それも含めたレビューを書こうかなと。

 

 

このパナソニックの電気カーペットは表面がフワフワな感触の優しい温かさで床で寝たくなるので注意してください。

そして

ぶっちゃけ、私は関東レベルの寒さなら電気カーペットがあれば余裕で乗り越えられると思ってます。

それくらい「床暖房」の効果は高い。

家ごと暖める北海道でも床暖は効果抜群で重宝されています

相当寒くても足下が暖かければ気温はあまり気になりません。

熱も下から上に上がるからか、しばらくすれば部屋全体も暖かくなります

ということで、関東レベルの寒さなら良い電気カーペット一つあれば安心です!

 

以上、私が本当に重宝している防寒具をご紹介しました。

(しかしながら、こたつは関東でも使ってないなー・・つくづく縁がない)

 

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2 件のコメント

  • imoekatさん、こんにちは。私は東京生まれの東京育ちなのですが、実はアメリカに渡る前の10年間札幌に住んでいました。imoekatさんが北海道のどこの出身か分かりませんが、まったくの逆パターンです。

    ホント北海道の冬はシャレになりません、なまらしばれる(ちょっと違う?)です。実家では冬の必需品だったコタツが使われていない理由も納得です。でも室内は暖房がバッチリ効いているからTシャツ一枚で過ごせるんですよね。一軒家には煙突がついていて排気ができるようになってますし、会社からは暖房手当なるモノも支払われました。もっとも最初の数年は暖房を使わず家では毛布にくるまり手当を浮かしてましたがww

    寒さもそうですが、私が苦労したのは水道管と路面の凍結です。私が住んでいた安アパートでは毎晩水を抜かないと管の中の水が凍って次の日使えなくなっています。また北海道仕様の靴を履いても歩き方に問題があるのかしょっちゅうコケてました。へっぴり腰で歩く姿はさぞカッコ悪かったろうと思いますw

    今年の1月に13年ぶりに札幌を訪れました。暖冬だったのか街の中心部には積雪がほとんど無く冬の札幌らしくありませんでしたが、「もう札幌には住めない、、、」カリフォルニアのやさしい気候に慣れきってしまった私の率直な感想ですww

    • mitsさん、またまたありがとうございます。笑

      「なまらしばれる」、ちゃんと通じますよ 笑
      暖房手当、懐かしい!
      車のバッテリーも北海道仕様は違いますしね

      水道管の凍結も私の子供の頃ありました。寒すぎると建物が大きな音で鳴くこともありました。
      色々懐かしいですねー

      最近は札幌の冬も暖かいと聞いてますが、私もカリフォルニアの温暖な気候に住みたいです!

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