私の株式投資失敗例1 (大学生投資デビュー編)

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デビュー

こんばんは、imoekatです。

本日は、私の株式投資デビュー時の失敗例をご紹介します。

この時の失敗で学んだことは、ズバリ「基準を持たずに投資をしてはいけない!」ということです。

誰でも一度は通る道だと思いますので、ストーリー形式でお話しします。

 

さて、「将来に向けて資産を作る!」と決めた大学生の私は、バイト代を貯めて作った種銭30万円で株式投資をしてみようと考えました。

株式投資初心者である私はまず証券会社に口座を作ります。当時ネット証券会社が広まって取引手数料も劇的に安くなってきた時代で誰でも手軽に株式投資が出来る環境になっていました。(初めて開設した証券口座はマネックス証券でした。)

まずは証券会社で口座開設

口座を無事開設し、とりあえず誰もが知っている有名大企業の株を買ってみたのです。

当時の私は、本やマネー雑誌から情報を仕入れて、聞いたことがあったり、何となく良さげな企業の株を買ってみようと思ってました。(今から考えれば危険極まりないですね 笑

30万円しか種銭が無いので買った銘柄は2つ。日本を代表する企業「TOYOTA」!と「HONDA」です。

両方車の会社ですね・・・笑

でも投資初心者はこんなものではないでしょうか?

よく分からないからとりあえず自分の知っている企業で有名な大企業ならそう簡単に倒産はしないだろうという考えです

あと、大企業は雑誌やテレビでもよく情報が流れていて目に触れやすいということもあります。

 

 

一喜一憂

そんなわけで、初めての株を購入した私ですが「その後どうすればいいのか?」と悩みます。

株価は微妙な動きをし、ほぼ横ばいから若干のプラスという感じが三ヵ月ほど続きました。毎日株価をチェックし一喜一憂していましたが、「いつ利益確定するべきか?」という命題が頭に浮びます。

「お、今日は2000円プラスだ!米が買えるな」とか「あー3000円マイナスだ・・一回飲みにいけた・・」とか含み益含み損を考え日々感情が揺れていました。

その時の私のTOYOTA、HONDAを買った理由はただ「なんとなく」でした。明確な将来の利益成長や売上の展望などはチンプンカンプン・・財務諸表?なにそれ?状態

こんな地に足の付かない気持ちを抱えながら日々株価を見ていた私は、とても不安になりじょじょに一旦現金に戻したい気持ちになっていました。

そんな時、軽い調整が株式市場に訪れます。TOYOTA、HONDAのような日経平均を構成する大企業の株はもろに市場と同じ動きをしますので、確か一週間で7%ほど下げました。

元々不安の中株価を見ていた私は、下落のちゃんとした理由も分からずこのまま下げ続けるんじゃないか?と疑心暗鬼に

損失も2万から3万くらいになっており、当時の1000円2000円で一喜一憂していた私にとっては大損害です。

結果、この下げの時に堪らず全ての株の売却を決断しました。

 

 

反省

初めての株式投資の結果は「大負け。」

投資の怖さを知ります。「あー世間で株はギャンブルだ!と言われる理由が分かったなー」と他人事のような感想を持ったことを覚えています。

その後、一週間ほど冷却期間を置き冷静に初めての投資のことを振り返りました。

「やはり、何となく買って日々一喜一憂してるのは心が落ち着かない。何か明確な基準を持たなければ駄目だ」と反省しました。

ここにきて初めて「株は安く買って高く売る」という原則に想いを馳せたのです。(遅い!)

そして、もうフワフワした投資はしない!明確な基準の下投資をする!と固く誓いました。

 

続きは、次回

私の失敗2「システム投資」へ

 

 

 

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