私の株式投資失敗例3(ライブドアショック&サブプライムショック)

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ライブドア、サブプライムショック

こんばんは、imoekatです。

今回は、株式投資失敗例3(ライブドア&サブプライムショック)です。

まあ、今回は私の失敗というか暴落前後に私がどういうことを考えたか?という部分がメインになります。

2006年から2007年は大きな暴落が立て続けに起こります。

いわゆる、ライブドアショックとサブプライムショックです。その後、サブプライムの影響でリーマンショックも起こります。こう列挙してみるととんでもない時期ですね 笑

大学から投資を始めた私にとって初めての大きな下落の時期でした。

当時、就職し200万くらいまで投資資金を増やしていた私は、前回お話ししたようにシステムトレードを断念し別の基準で投資していました。

この時は、銘柄数と業種それぞれを分散し債権も含めて投資をしていました。投資信託も少し買っていました。なんだかんだ市場に戻ってきて、まだ芯の通らない曖昧な投資を続けていたのです。成長がないですねー笑

そこで起きたライブドアショック・・1日の下落幅がこれまでとは比較にならないレベルになりました。

その後のサブプライムショックでも中々の下げを食らいます。

私は、この時期投資資金の50%を失いました。

 

 

私の対応

日々、全ての保有株、投資信託が落下していくのを見ていて私はフリーズしていました。

そして、奈落の底にどこまでも落ちていく感覚に耐え切れなくなり、周りと同じように投売りした株もありました。

しかし、この時期でも少し自分なりに企業を調べ独自の強みを保有し将来伸びそうな企業の株も買っていました。例えば「ファナック 6954」とかです。

ファナックは、世界的なロボットを作る企業で国内のライブドアショックで下げていましたが同社の実績には特に影響がないと素人の私にも想像がつきました。サブプライムショックでもそこまで下げることは妥当なのか?と疑問に思っていたのです。こういった株は辛抱して保有し続けました。

その後、落ち着いて来たときに読みどおり私の保有し続けた株の株価は戻ってきたのです。この時私は、身を持って理解しました。

「全体の大きな下落は、しっかりした個別株への実際の影響は少ない。釣られて下落しても自信を持って保有していればいずれ戻る」と

全体としては大きな損失を出したこの時期ですが、今後の私の投資スタイルを模索する上で重要なヒントをくれた時期でもありました。

 

次回へ続きます

 

 

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