落語から学ぶ型の重要性(暴落時にブレない投資哲学を持つために)

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初落語

こんばんは、imoekatです。

今回は、初落語の感想と落語に学ぶ「型」の重要性についてです。

先日、人生初めて落語の寄席に行ってきました。意外と気軽に行けるし代金も良心的。更にその気になれば昼から夜まで楽しめます!また行きたい!と強く思いました。

落語に興味がある人はこちらを参考に是非一度行ってみることをおススメします。沢山の噺家や芸人が入れ替わり立ち代り楽しませてくれますよ!

そして、やはりライブはいいですね!その時の空気感を感じられるしテレビなどでは触れづらいネタもバンバン出てきます。笑

感心したのは、噺家の方はとても勉強しているなーということ。適度にぶっこんで来る時事ネタや毒のある風刺、これらが昔から一般大衆を喜ばしていたのだなと妙に納得しました。

私の認識は、落語と言えば古典芸能で古臭く楽しめる人と言えばお年寄りだけだと偏見を持っていましたが、全力で謝らなければいけないと考えを改めました。

私たちの世代にも通じる「笑い」をしっかり提供してくれます。

 

 

古典落語

落語には、古典落語という昔から受け継がれている型を大事にした作品があります。ストーリーは同じなのですが、演じる噺家によって全然違う印象になるようです(まだ一度しか行ってないので実際に体感するまでは出来ていない・・笑)

私はこれを聞いて投資にも通じるなーと思いました。投資において投資哲学が最も大事だと考えていますが、自分独自の投資哲学を構築するのは中々難易度が高いです。

ですので、まずは成功している偉大な投資家の哲学を学び真似ることが第一歩だと思います。そして、真似る上で必ずあなた独自の視点が出てきますので、それが徐々にオリジナルに昇華していくイメージです。

何かを学ぶ時には「守・破・離」という流れがあります。まずは、忠実に手本を真似し、徐々に自分なりの手法を開発.、最終的には手本から離れるということです。この流れを踏まえれば最終的にあなたのオリジナルの手法にたどり着くというわけですね。

 

 

今のような時にこそブレないことが大事

今、株式市場は乱高下し中々落ち着かない状況が続いています

こんな時は今まで自分がしてきた投資哲学が揺らぎます。通常の動きではないので当然ですね。想定外の動きをしこのままで本当に大丈夫か?と不安になるのです。

「今のような状況に対応した別の手法があるんじゃないのか?」と考えてしまいます。

しかし、私は良く考えられた投資哲学を持っているのなら、どんな時もブレてはいけないと思います。そもそもそんなに簡単に揺らぐようなモノは投資哲学とは呼びません。

まー不安になることはわかりますし、「空売りしたら儲けられそうだ」とか「今なら短期のスイングトレードで鞘抜きできるんじゃね?」とか「売り玉持っておけば乱高下のリスクヘッジになるかも」とか色々なことが頭に浮かぶと思います。

でも、私はおススメしません。

なぜかというと、全てにおいて付け焼刃になるからです!今までと「入るタイミングが違う」「撤退のタイミングも違う」「リスクの評価基準が違う」

このように今まで自信を持って判断していたことが、全て手探りで決断することになります。投資手法によっては今までと真逆の決断になることさえあります。このような場合往々にして失敗のリスクは高くなります

更に悪いことに、この経験を投資を始めて早いうちにしてしまうとこれまでの投資哲学自体が揺らぎかねません。良いとこどりをしようと中途半端な投資哲学になりとても脆弱な場当たり的な投資になってしまいます。

是非、今実践している投資哲学に自信を持ちブレないメンタルを保ちましょう。必ず市場の危機は乗り越えられますし将来大きな果実を得ることが出来るはずです!

 

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