現金信者はお金の貯まらない人、投資意識の低い人である。(クレジットカードの優位性)

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クレジットカードの優位性

こんばんは、imoekatです。

昨日まで家族の結婚式でハワイに行っておりまして、ハワイではJCBが強いんですねー初めて知りました。

さて、今回は現金VSクレジットカードです

皆さん、もしや今でも普段の支払いは現金ではないでしょうか?現金での支払い手段は、とてもコストがかかり手間もかかるということを理解していますか?

現金で日々の支払い等を未だにしている人は、経済観念が低い人と言わざるをえません

 

以下に、現金支払いの場合の不利な点を挙げていきます。

① 「常に準備が必要」 現金は当たり前ですが常に準備しておかなければいけません。より具体的には常にいくら自分の財布に現金があるのかを把握していなければいけません。場合によっては、1000円札が何枚で100円が何枚で・・・まで支払い時にキリがよくなるように考えて用意する人もいます。決して財布の中の現金を把握することが悪いと言っている訳ではないのですが、把握しきれずに支払い時にトラブルになったりや財布の中が100円玉ばかりで財布が重くなるとか色々な不利益も想定されます。

② 「現金はコストがかかる」 どういうことかと言いますと、当たり前ですが現金は財布の中に余裕が無くなるとATM等で下ろしてこなければいけません。これがコストなのです。どういうことか?まず身近なATMを探さなければいけません(移動のコスト)→ATMを見つけいざ現金を下ろす時、手数料がかかる場合があります(手数料コスト)→金種が偏った場合整理する。など必要な分の現金を常時用意維持しなければいけないという(維持コスト)が考えられます。

③ 「ただの支払う手段になってしまう」・・現在、クレジットカードで支払うことによってポイントが付くなどクレジットカードは使うたびにお得なサービスやポイントも貯まる場合がほとんどです。現金支払いではこの恩恵が全く受けられず単なる支払い手段に過ぎなくなってしまいます。また、クレジットカードには買い物プロテクション等が付いていて、買ったものに不良があったり、キャンセルしてキャンセル料が発生した時の保険にもなっていることがあります。現金ではこの点、何も保障はないですよね?

では、クレジットカードのメリットはなんでしょう?単純に上記三つのデメリットの逆です。

常時財布の中身を気にする必要がなく、現金を下ろす必要もなく、支払うたびにポイントやサービスという得点が付くのです。

 

 

クレジットカードの利便性

今、クレジットカードはコンビニを始めほとんどの場所で使えます。一昔前は、クレジットカードを使えるところは限られていましたが日常支払いが発生するところの大半で現在は使えます。

使えないところといえばラーメン屋など一部の飲食店、自販機、後は飲み会などでの支払いですね。それ以外ではほとんど使えます。

また、公共料金や家賃、旅行代金、など大きな金額や定期的に支払いが発生する場合にも使えることもあります。

私など普段はほとんどカード支払いなので、たまに現金しか使用できない時はちょっと戸惑います。笑

一応現金は一万円ほどは常時財布に入れておきますが、めったに使いません。逆に自分主催の飲み会などでは会費分現金が増えます。コインが増えない分財布も薄くスマートに使えます。

 

 

クレジットカードの誤解

クレジットカードに謎の恐怖感を持っていたりして敬遠している人もいます。

いわく、「借金と同じだから嫌!」「知らないうちに使われる」「必要以上に使ってしまう」「破産する(?)」などなど

まーいわゆるイメージですね。

1つずつ論破していきましょうか。

まず、クレジットの支払いは一括払いでは手数料が発生せず厳密な意味での借金ではありません。支払いが後日になるという意味で一時的に金を借りているカタチにはなりますが通常借金には必ず金利が付きます。金利が付かないという意味では借金ではないのです。実はこの事実は逆に経済学的に言えば非常に有利な取引になります。先ほど述べたように資本主義の世界ではお金を借りたら必ず金利がつくのが当たり前。ただで月末まで金を借りれることは非常に有利な話で利用しない手はありません。少し難しい話になりますが、現在のお金と未来のお金の価値は現在のお金の方が高いので、そういう意味でも現在お金をただで借りれることはとても有利な取引なのです。

次に、知らないうちに使われても大概のクレジットカードはプロテクト機能があります。簡単にいうと自分の使用した支払い以外は自分には来ません。不審な使用や大きすぎる金額の時は逆にカード会社から確認の電話が来ることもあります。今は、セキュリティもしっかりしているのです。更にカードで購入したものの返品保障や破損紛失保障までしてくれます。これはカードで買うしかもうないですよね?笑

カードは明細がネットで常時確認できるので家計簿代わりにもなります。しっかり自分の生活範囲で明細もチェックしていれば余計に使ってしまうこともないでしょう。正直後先考えずにカードを使ってしまう人は現金でも似たような状態になると思います。消費者金融に借りて現金を調達したり・・クレジットカードがどうだというよりその人の特性なのです。

破産する・・というのはキャッシングのことをイメージしているのかな?カードのキャッシング機能は確かに危険です。金利も高いし自由に使いすぎると大変なことになります。ですので、キャッシングは絶対せず支払いは一括のみ常時明細をチェックするというようなカードの使い方をすれば全く危険はありません。

 

 

クレジットカードを使うことは貯金より有利?

クレジットカードを使うことによるポイントなどの還元率は約1%前後、中には3%近いものまであります。つまり100万円年間クレジットカードを使った場合1万円から3万円のバックがあるということです。

現在、銀行預金の金利はご存知の通り1%を大きく下回りますよね。ですので、支払い方法を現金からカードに変えるだけで日々ただ生活していて銀行預金より割のいい投資をしていることと同じになるのです。

旅行が好きな人にはマイルが貯まるカードがおススメ。還元率もマイルのほうが良いですし。日々生活をしているだけで旅行にも行けちゃいます。

 

[現金支払いばかりだった人はまずクレジットカードを作りましょう]

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まとめ

日々の支払いは現金ではなく、クレジットを使いましょう。

それだけで、銀行預金以上の投資と同じです。更に現金を下ろす為にATMを探したり移動したり手数料を払ったりという手間からも解放されます。

日々の小さなことですが、コスト意識や有利な制度、有利な道具などは積極的に使いましょう。それで浮いたお金を投資に回すのです。

それは、何倍にもなって将来返ってくることになりますよ!

では、また

 

 

 

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6 件のコメント

  • 私も、日々の支払いはクレジットを使用しています
    (まあ、複数回の支払いやリボはしていませんが)

    クレジット払いのもう一つの利点は
    会計履歴をクレジット会社が代わってくれることです
    何月何日に何処のお店で買物したということが
    請求書ということで確実に把握されます

    まあ、家族持ちで奥様に使途を把握されるのが嫌な
    旦那さんは例外ですがね

    • 大黒天人さん、こんばんは

      そうですね、履歴が残るのは楽です。
      意外と後から見直すと細かい無駄も見えるので。

      確かに家族カードとかだと家族に履歴が筒ぬけになり隠したい旦那さんは危険です 笑

  • 全くもって同意です。キャッシュフローという観点からも理にかなっています。私もわざわざATMに行くのが面倒なのと(アメリカのATMって20ドル紙幣しか引き出せなかったんです、最近になって他の紙幣も引き出せるマシンが登場しましたが)たくさんの現金を持つことに不安を感じるのでほとんどの場合、小さな買い物はデビットカード、その他の買い物はクレジットカードを使います。キャッシュバックはバカになりませんよ。賢く利用すれば現金決済よりお得です。まあ妻に履歴を見られたくない場合は現金を使いますが(笑)

    • mitsさん。こんばんは

      時間や手間というコスト意識が無い人が多すぎなんですよね。
      現金は今後どんどん流通しなくなっていくと思います。

      履歴は気をつけましょう 笑

  • 利息がかからずに支払いが先送りできるのは大きなメリットですよね(さらに今後金利が上がっていけば)。
    他にも現金では紛失時はまず戻ってこないですし、保障もないですしね。

    クレカがあるから余計に買うのではなく、現金の支払をクレカで払うだけならデメリットはないと思います。

    • snufkinさん、こんばんは

      おっしゃる通り、現金払いの代わりにクレカは合理的で有利な支払い方法ですよね

      私は、高額商品の販売もやっていたのでクレジット払いの案内もしてました。
      しかし、金融リテラシーの低い人ほど、「クレジット払いは、商品の購入時すぐお金が必要なわけではなく、月末まで引き落としが猶予され、更に1%ほどのポイントも付くとても有利な取引なんですよ。」
      と説明しても「?」で頭がいっぱい&「よく分からない→怖い」となり全く理解されませんでした。
      驚いたことに、彼らには不利な取引である「現金一括払い」がとても喜ばれるのです。

      これは私にとって衝撃であり、この経験から本当に知識は大事だなーと痛感しました。
      日本人の金融リテラシーは驚くほど低いです。

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