次はAFPも取ってみよう![ファイナンシャルプランナー]

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こんばんは、imoekatです。

さて、今年の一月に「FP2級」を取得しました。

 

そうだ!FP(ファイナンシャルプランナー)2級を取ってみよう | assets人生
FP2級を取ってみよう

 

 

そして、FP2級に受かるだけでは、ほぼ実務は出来ないという現実にもぶち当たりました。

このままではいかんと思い、更なる上位資格も取っていこうと思ってます。(CFPとか一級)

そこで、まず「AFP」から取ってみます

 

AFPって何?

日本FP協会認定の教育機関が実施するFP講座(AFP認定研修)を修了した者に与えられる資格で、簡単に言うと「知識と実務、倫理を総合的に備えたプロですよー」というお墨付きです。

ちなみに、FP2級の試験に合格していることが取得要件にもなっているので、FP2級からのアドバンス的な資格と言って良いと思います。

 

AFP資格取得用の「研修」なるものがあるみたいなのですが、ネットで調べる限り通信教育でもいけそう。

ということで、その中でも最安値の通信講座で取得を試みることにしました。(7月10日現在)

実は、AFP研修通信講座も調べると結構出て来まして、中には3、4万円する手厚いのもあれば8千円くらいの雑な感じのもあります。

私が受講したのは「テキストも試験問題も全てweb上でダウンロードして独学でやってね」というお手軽コース(8640円)です。

 

AFPまでに掛かるお金

「とりあえず資格をとっちゃえ」という私のような貧乏性の方は、

前回の2級FP時に、参考書、約9000円 & 受験料 4200円+4500円  合計17700円くらい

今回のAFP資格研修。通信講座 8640円

2級FPとAFPまで約26000円ほどで辿り付けます。(試験一発合格、参考書4冊)

しかし、時間ともう少しお金に余裕の有る人はFP通信講座
を利用するのも良い選択肢なのではないかな?と思うのがここまでやってみた私の感想です。

通信講座を利用した友達に聞くと、やはり体系だって学べることと学校のようにしっかり課題を管理してもらえるので理解し易く、継続しやすいというメリットがあります。

この点、独学だと(しかも全くの初心者)学習の全体像が掴めません。自分が今どこをやっているのか?この知識はどう繋がるのか?この数値関係は覚えなきゃいけないのか?など迷子になること必定。

一通り学習した上で、後から見通すと全体が理解出来るという経験をした人も多いと思いますが、FP通信講座
だとこの情報の取捨選択、全体像を学べます。

上手く学習できれば理解と時間の節約になるでしょう。私は短期、独学で2級FPを取ったので、試験の一週間後には半分忘れていました。更に、半年近く経った今AFP研修の為に復習してみると2割くらいしか覚えてません 笑

 

より実践的なAFP研修

2級FP試験は、単純に知識の確認という内容でした。

 

FP試験に受かってもリアルには使えない(日本の教育システムについてあれこれ) | assets人生
FP2級試験

 

こちらで言及しているとおり。全く実践的ではなく、例題から計算したり重箱の隅をつつくような問題を解くのがメイン。

一方、AFP研修ではある例題の下、実際にキャッシュフロー表やB/Sを作成し、個別のファイナンシャル相談という体で資料を作成するのがメインとなっています。

こちらの方が実践的。当然FP2級の知識の土台があってのことなのでやっと色々繋がりました。

AFP研修は、このファイナンシャル相談業務の資料を提出して採点後合格点であればOKとなります。

 

一般人のファイナンシャル教育の必要性

このAFP研修を受けてみて感じたことは、「保守的なFP」の記事で言及したことです。

AFP研修における実務形式のファイナンシャル相談の例題では、基本的にキャッシュフローの問題点は①「保険の見直し」か「住宅ローンの見直し」がメイン。

それ以外の解はほぼ認められてません。(後は出来るだけ長く働きましょう!という労働者的発想のみ)

私のように年間利回り15%想定とか言っちゃったら落第待ったなしですよ。

僅か年間3%~5%の利回り想定すら許してくれません。この低金利の世の中でそんなリスク資産に振り向けるなんて何を言っているんだ?って感じなのでしょう。

だから試験に合格する為に資産運用は年間1%想定。これ以上の投資資金投入は無し。キャッシュフローの見直しは保険と住宅ローンに絞って提案書を書いているとこです。

 

まあ、確かに実際の実務において資産運用で5%狙いましょう。とは中々言えないかもしれません。

なんてったってそのへんの一般ピーポーに「投資」の話は御法度。私にギャンブルをしろ!というんですか?と言われかねませんよね。

そこで、私はファイナンシャルプランナーの仕事を真に顧客主義とするにはFPの側の努力だけでは不可能なのだと感じました。

いくら数ある選択肢の中からベストと思える提案をしたとしても、顧客の理解が無ければ採用出来ません。

顧客の世界(基本的には給与収入オンリーの世界であり、保険と持ち家主義の世界)に合わせた提案しか出来ないのだ。と思い至った次第

ちゃんとした提案とファイナンシャルプランを練っていくには顧客側の知識と精神の向上が絶対条件。

顧客のファイナンシャル教育とFP側の能力の両輪が揃って始めてベストな提案が出来るということに気付きました。(以前、disったFPの人ごめんね。「顧客の世界」でずーっとやっていたならあの提案でも仕方ないわ)

 

本当に「投資?こわーい」とか言ってる人は銀行、証券、保険屋に相談しても意味は無いですね。「無難に貯金してな」というアドバイスしか受け入れる余地がない人にそれ以上言うことはありませんので。

 

相手は貴方の鏡である。(投資アドバイス) | assets人生
相手は鏡

これは以前この記事で指摘したことでもあります。どんなに凄い人と喋っても自分のレベルが上がらなきゃ有益なアドバイスすらもらえないんですよね。

これは投資以外の領域でも同じだと思います。本当に為になる良い情報が欲しければ自分のレベルを上げろってことです

 

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