
こんにちは、imoです。
今日は、天気が良いので、オシャレにカフェから。
今では、私の親族も多少株式投資をやってますし、私の顧客も実践していますが、まだまだ世間一般では「株=ギャンブル」であり、危険なもの、損をするもの、騙されるもの、良くわからないけどまともな人間がやるものではないと考えられています。
そこで、良くされる質問の一つが「なんで株をやるのか?」
この「株をやる」という表現も個人的には嫌い
「ドラッグをやる」
みたいなアウトローなニュアンスを感じますし、やるかやらないか?それだけ・・・みたいなバカっぽさも感じますので
多かれ少なかれ、「なんで株をやるのか?」という質問をする人の中には、上記のニュアンスを含ませているように思います。
つまり、「やるかやらないか、成功するか失敗するかは運の世界でしょ?後はイカサマとか?良くそんな危険なことやるね」と
株式投資=金を稼ぐ仕組みに乗ること
「なぜ株をやるのか?」
この質問をされた時の私の答えは
株式は会社の一部であって、会社はお金を稼ぐ仕組みだから。
と答えています。
もっと言えば、自分よりも優秀な人達が集まってお金を稼ぐ仕組みを構築していて、さらにそれをサポートするために金融機関も協力しているのが会社であって、自分だけの労働力で稼ぐより効率的だと思うので株式投資をやっている・・・みたいな
あなたの働いている会社は何が目的ですか?
売上だ!利益だ!と言っていませんか?
つまりはそういうことで、会社の一義的な目的は「利益を上げること」です。
ここで、利益ばかり追い求めるのが正しいのか!みたいなバカっぽい反論をしないで下さいね。
会社は利益を上げなければ回りません。
利益がなければ仕入れもできないし、人件費も払えません、未来への投資もできないし、それらが出来なければ会社は存続出来ません。
倒産することは、消費者にとって一番不誠実な行為です。
先日ニュースになっていた「ハレノヒ」の例を見ればこれは理解できると思います。会社は継続すること自体に責任がある。そのためには利益は必須。
どんなに薄利で顧客のためを思っていても従業員が疲弊して儲かってなくて、最終的に倒産してはダメなのです
お金は回してなんぼ
お金の相対的価値は低下してきていると言われています。
もしかしたら一般的にはそれを感じてないかもしれませんが・・・(特に日本はデフレが長いですしね)
円やドルなどで保有を続けてもそれ自体はお金を生みません。
消費なり、投資なりでお金は動かさなければいけない。
消費をすれば会社の売上になりそれは誰かの利益になります。
投資をすればそれを上手くいかしてお金を稼ぐ人に資金が行き渡ります。
多くの会社はご存知の通り借金をしています。
当たり前のように金融機関からお金を借りてますよね?
借金に偏見がある人には、少し難しいかもしれませんが、お金を借りるということは、借入金利以上に増やせる自信があるということです。(生活資金や住宅ローン、どうしても必要だからやむなく借金するのとは根本的に目的が違います)
会社は、お金を稼ぐことを加速させるために借金をします。
そして、金融機関以外から資金を調達することをエクイティファイナンスと言って、これが要は株式です。
ここまで説明してきたように、一応建前ではすべての上場会社はより稼ぐために上場しています。(一部なんで上場してるんだろう?と疑問に思う会社もありますがね)
株式投資をする理由は、そんなお金を稼ぐマシーンである会社を選別しより効率的にお金を増やす確率を上げるためです。
こう考えると、株式投資がそこまで危険なものではないと思うと思います。
あなた自身が稼ぐことと優秀な会社が稼ぐことのどちらの確度が高いでしょうか?
まとめ
株式投資をやる理由は、自分より優秀なお金を稼ぐ仕組みに乗っかるためです。
しかし、お金を稼ぐ力が弱かったり、ほとんどもう稼げない会社も中にはあるので、それを上手く回避するための勉強は必要。
調べてみればわかると思いますが、5年とか10年とか右肩上がりの会社は意外とあります。もし、その会社の株を5年前から持っていたら同じように右肩上がりで株価も上がっているでしょう。あなたの給料は右肩あがりでしょうか?
給料は安定収入として確保し、他にもお金を増やす手段として株式投資を実践することは理にかなっていると私は思います。
以上、私が株式投資をする理由でした。