選挙に行かない若者は無責任である

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もう一丁、軽めなやつ投稿

今日は選挙です。

まー正直盛り上がってないですね。

私もぶっちゃけ選挙の意味や候補者についてよく分かりません。選挙公報とか見ると「ギャグか?」って思うくらいの候補者がいてますます読む気をなくします。

 

yahooでこんな記事「選挙にいかない若者はバカですか?政治学者に聞いてみた」がありました。

私は、バカだとまでは言わないけど「じゃあ、政治や行政において不利を被っても貴方は文句言わないんですね?」と問いたいです。

「若者は選挙にいくべきだ」と私は思います。

記事にあるとおり、現実として「あなたの一票が政治を決める」ということはありません。我々の一票は限りなく軽いのです。

それでも、投票へいくべき。

選挙権は歴史的に勝ち取ってきたものです(日本はこの勝ち取った感が薄い)。世界の歴史を見ても選挙権はそれほど国民が欲したものであり、民主主義の根幹を成します。

自分の意思を表明することは「一票の重さ」とは別の意味で大事であり、それをないがしろにすると「権力者の言いなりでいいんです」という意思表示に繋がります。

自ら選挙権を手放すことは民主主義のために戦った人達をバカにする行為です

 

 

世代の意思

先日の「イギリスのEU脱退」においても投票行為について考えさせられました。

【EU離脱】高齢者に怒り、悲痛な声をあげる若者たち なぜ?

貴方の一票は限りなく軽く、意味の無いものに思えるかもしれませんが、「貴方の世代」にまで纏まると意味を持ちます。

Brexitに関しても上記の記事に有るとおり高齢者層と若者層の意見の違いがあり、それぞれの投票率によっては結果は違ったものになりました。

Brexitの場合「若者」が後から文句を言っても後の祭り。「自分達は離脱したくなかった!」といくら言っても「もう決まったことなんで」で普通は終わりです。

日本でも「シルバー民主主義」は顕著になってきており、だいたい新しく決まる政策や法律は老人有利で若者を向いた政策はほぼ有りません。

参考記事「世代間格差がヤバイ!」)

 

国にとって大事なのは、これからを担う世代です。そこに投資をしないで将来貧弱な国になってもそりゃ自業自得と笑われて終わり。

私は、決して「老人をないがしろにしろ」と言いたい訳ではありません。今の高齢者もこれからの日本を憂いて若者を想っている人も沢山いるはず。

実際に、「私達はもう十分だから若い人へお金を回して欲しいね」という声も聞きました。

私は老人も若者も安心して将来に希望を持てる国にするには健全な世代間の意見交換が必要と考えています。

その意味で、「若者が選挙に行く!」ことは必要ですし将来の自分の下の世代にも責任を持つことになるはず。

政治家も若者の投票率が上がってくれば、そこを無視出来ません。

現在は、若者の票田が少なくてそこに力を入れても報われないから老人の方を向くという現実もあるのです。

これがそれなりに報われる票田が計算出来るとなれば、若者の方を向いた政策を出す一派が必ず出てきますよ

自分達の世代が選挙に行ってなくて不利な世の中になっているのに、子供に意見は言えないでしょう?

ちゃんと子供に意見を言えるような責任を持てる大人でいたいなら選挙に行くべきです。

 

 

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