投資哲学が最も大事!

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投資をするなら哲学を持て

ただ漫然と儲かりそうだからという理由や誰かのお勧めだったからという理由で投資をしてはいけません。投資をするなら自分なりの哲学を持つべきです。

なぜか?

ひとつ芯のある哲学をもって投資しないとぶれてしまうからです。更にはそれ以上の投資スキルの成長は望めません。

投資は常に不安と緊張の連続です。哲学のない人がこれに晒されると失敗したとき誰かのせいにしてしまいます。その結果原因追求もしないまま次にいってしまうのです。そもそも哲学がない人は自分の判断基準がないので毎回毛色の違う投資をし一貫性がなく周りの状況や情報に踊らされます。これでは反省も出来ず投資スキルも上達しません。

 

自分の投資哲学を発見する

投資哲学はその人の性格や嗜好、生き方が色濃く出ます。

誰かの真似をして違和感や苦しくなる場合は貴方の性格や嗜好に合っていません。

例えば、ギャンブル的な嗜好の持ち主なら投資哲学を「一年以内に10倍になることを狙う投資」とするかもしれません。彼にはこの緊張感、刺激が心地いいのです。

しかし、石橋を叩いて渡るような人にはこのような投資哲学は続けていく上でとてもストレスになるかもしれません。

ちなみにリスクの考え方でお話ししたとおり、10倍を狙うからといってその分損する可能性の高い投資になるとは限りません。まーこの場合、期限が切られていることと、その時の経済状況などで難易度は高い戦略が必要になるとは思いますが・・。それでもしっかり自分のアイデンティティに合い、自分なりに考え抜いた投資方法を実践しているなら実現可能性は高くなります。

初めは良く分からないと思いますので、まずは偉大な投資家たちの真似から入り自分が無理をしないで続けていける投資哲学が良いと思います。

 

投資哲学を洗練させる

次に大枠の投資哲学を考えたら、次にそれを洗練させます。

先ほど「一年以内に10倍になることを狙う投資」という投資哲学にしましたが、実はこれでは色々足りません。

例えば、株では、どういう理由でどんな会社をいくらで買うのか?そしてどうなったら売るのか?というところまで落とし込めなきゃいけません。

「一年以内に10倍になることを狙う投資」を例にすると(世の中の役に立つ技術を持つ成長力のある企業に投資しその将来の果実を共に刈り取る)という風に哲学を具体化しそれに則った実際の戦略は、(今年新技術が開発され、その他社にないニッチな技術を大手企業が興味を持ち来年から生産に入るような会社を今の一株利益に対して10倍の株価であれば購入する。そして、開発された新技術が様々な理由で有効性を失った時点で売る!)というような戦略になるとします。

ここまで具体的に哲学を作れると、1 まず探す企業が絞れます。そして、2 十分割安な株価で購入できることを確認してから購入。3 売却のタイミングも自分なりに把握してる状態になります。

あとは、この投資の結果を追うのです。失敗したのならどの時点で失敗したのか?それを改善すれば期待利回りを達成できるか?売却のタイミングは良かったのか?などなど反省点が出てくると思います。これらを1つずつ潰し再度調べるのです。その結果一年で10倍利益を上げられるかもしれません。

このように自分のアイデンティティに沿った投資哲学を作り、それに則った投資法を実践すると、貴方に1つの芯が通りじょじょに上手くいくようになります。

以上、非常に重要な投資哲学について簡単に説明しました。

全ての基礎をなす部分なので今後、何度も詳しいお話しをしようと思います。お楽しみに!

 

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