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インデックス運用+αのディメンショナルファンド(株式投資成績報告2017/8/26)
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こんにちは、imoです。

本日は、今週の投資成績について

早速行きましょう

2017/8/26
銘柄取得単価現在単価収益・損失比率
あいHD 30761795270451%5800
メック 4971830152083%456
C-GIGA10502103100%841
ウェブロックHD 7940878138057%2484
IRJHD 60351198169141%1353
竹本容器 4248171217633%529
ダイイチ 76431185135214%541
ミロク情報 99289502385151%954
ポールトゥウィン 3657975155359%466
キャッシュ677
14101

 

去年末はこちら

2016/12/31
銘柄取得単価現在単価収益・損失比率
フロンテオ 2158954856-10%342
アリアケ 281524656260154%150
あいHD 30761795232429%5682
トレファク 30931060879-17%440
エイジス 465917365480216%1644
メック 497183096817%290
C-GIGA21005600167%1120
ミロク情報 9928950180089%720
ベガコーポ 3542267029159%583
ポールトゥウィン 36579759912%297
キャッシュ10
11279

 

この結果、今年の投資成績は

2017年成績25%

 

になりました。

 

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インデックス+α

近々アメリカへ行くことになったんですが、その主な目的はディメンショナルファンドの現場を見に行くこと。

このファンドの本体は50兆弱のの運用資産を持ち、現在日本では主に機関投資家向けに運用されています。

個人が買うにはあおぞら証券の「てつさん」という投資信託を通して買えるのみ。

アメリカでは、プロとして個人の運用アドバイザーをしている人の中でも「ディメンショナルファンドの運用理念への共感」と「継続的な顧客教育&フォロー」をしっかりしていると認められないと扱えないファンドです。

※野村資本市場研究所のレポート「独自の低コスト戦略で台頭するディメンショナル

 

このファンドの特徴は①コスト効率と、②インデックス+αのパフォーマンスを狙えること。

運用哲学の基本は3つの側面(ディメンショナル)からなっており、それは

  1. 株式の期待収益率は債券より高い
  2. 小型株は大型株より期待収益率が高い
  3. 価格の低いバリュー銘柄の方が価格の高いグロース銘柄より期待収益率が高い

という”事実”です。

個別株投資をやっている人にとっては基本的なことですよね?

インデックスに使用する指数に関しても、基本は日経平均や TOPIXを使用しますが、二部指数やマザーズ指数は前者に比べてパフォーマンスが良いことは知られています。ファンドマネージャーからは怒られるかもしれませんが、めちゃくちゃざっくり言うと、従来のインデックスの考え方に、これまで観測されている高パフォーマンスな領域の指数を組み込んだ感じ。

ディメンショナルファンドのパフォーマンスもそんな感じになっています=インデックス+α

以前も言いましたが、個人的には最近巷で流行っているインデックス投資は妥協の投資法にすぎなく、投資初心者にとってベターとは言えるかもしれませんが、大したパフォーマンスではない上に投資期間も思考停止で何も身につかないと考えています。

[kanren postid="1687"]

 

かと言って、上記の記事で書いたように「初めから個別株投資でスタートしろ!」というのは厳しいんでないかい?という声もあるので、このディメンショナルファンドは、その中間に位置するのかなと

投資初心者が初めにスタートするにはパフォーマンスの割にインデックス並みにリスクが低く、その投資方針を学ぶことで個別株に繋がるポイントも知れます。

 

今回のアメリカ視察では他にも投資教育の発達したアメリカの現状やその方法、IFAという職業についてを学んでこようかなと思います。(この点、日本は規制やら消費者保護やらが過剰で全然うまくいっていません。危険な可能性のあるもの悪用されそうなものは国が締め出すのです。結局、日本人は赤ちゃんのようにお上が保護するものという感覚なのでしょうかねー)

ちなみに、ディメンショナルファンドが運用している「あおぞら証券の(てつさん)」はSBI証券で買えます。

口座持っていない人は以下からどうぞ

 




 

 

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