株式投資成績報告20151205(テンバガーの狙い方)

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こんばんは、imoekatです

今日は、今週の投資成績報告です。

では、早速いきましょう

今週終了時点の私のブログ用保有資産は

2015/12/5
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
UBIC 2158 954 885 -7% 354
アリアケ 2815 2465 6280 155% 1407
あいHD 3076 1474 3155 114% 4733
トレファク 3093 1118 1191 7% 424
エイジス 4659 1736 3895 124% 1169
山田コンサル 3389 3545 5% 355
メック 4971 830 893 8% 447
マニー 7730 1188 2319 95% 696
キャッシュ 1700
11282

になりました。

今年の初めはこちら

2015/1/1
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
UBIC 2158 954 790 -17% 316
アリアケ 2815 2465 2941 19% 659
あいHD 3076 1474 2136 45% 4486
トレファク 3093 1118 1244 11% 443
エイジス 4659 1736 1840 6% 552
山田コンサル 3389 3100 -9% 310
メック 4971 830 944 14% 472
マニー 7730 1188 2397 102% 719
7956

でしたので、今週終了時点の2015年成績は

2015年成績 42%

になりました。

少し上がりましたね。アリアケさんがPER37倍と高くなってきているので「どうしようかなー」と思案中。流石に高すぎ

比率が低いので全体への影響は少ないのですが、UBIC、メック、山田コンサルの含み損三兄弟(内二つはプラス)が一時期より大きく値を戻してきましたね。

今週も売買はしておりません。

テンバガーを取りたければ成長を見極めろ

私の保有株、特に主力にしている株達は今現在まあまあ高値に居ます。

しかし、「今の株価が割高だと思うから売るか?」というとまだ売りの判断をするのは早いと私は考えています。

たまたまテンバガー(あいHD)を取ったから言うわけではありませんが、今のバリュー投資家のほとんどが”将来の価値”に対して割安な企業の株を買っているはずなのに一時的に高値になったからと言って1.5倍や2倍程度の株価で売り払う行動が散見されます。

貴方が厳密な基準で選んだ「成長に対して割安なその企業」はそこで終わりなのでしょうか?

もし、まだまだ成長すると考えているのであればまたその企業を買いなおすこともあるでしょう。

そこで、もし買い直す可能性が高いのであれば私はそのまま保有し続ける方が良いと今は思っています。(買い直しの難しさについてはこちら

買うときにテンバガー(10倍)を見据える

私が将来価値に対して割安だと考える成長株を買う場合、最低でも10倍の時価総額まで見えるか?を1つの基準にしています。

小型株を好むのもこの基準からです。

100億前後の企業が1000億企業までいくか?300億前後の企業が3000億企業になるか?を考えるのです。

既に1000億企業が1兆企業を目指すのは、日本有数の企業にまで成長しなければいけません。

しかし、数千億規模であればある領域で圧倒的強さを持てば国内企業でもゴロゴロしています。ですので、私は将来の数千億企業になる株を買っているつもりです。

そんな企業と評価しているのに、短期的に割高になったからと言って安値で売り払うことはないでしょう?

株価ではなく企業の成長を見る

勿論、5年後10年後なんて誰にも分かりません。

10倍になる保障なんてどこにもありません。

「だったら今目の前の利益を取り、今後の株価下落へのリスクヘッジをすれば一石二鳥じゃん!」と言われるかもしれません。

ここはもう個人の価値感、投資哲学の問題ですのでそれを否定する気はありません。私も状況や株によってはそのような判断をすることもあるでしょうしね

実は、私のこの考え方にはシステム投資での失敗経験が大きな影響を与えています。

この当時、細かい損失を重ね大きな利益を逃した経験をしました。割高だと考えて売ってその後まだまだ伸びる利益をただ「ぼーっと」見ていたくないのです。

人間の心理で、「利益は早く確定したがり損失は放置しやすい」という心理があります。

いわゆる、利益確定が早く塩漬け株を抱えるというやつです。

このパターンに陥ると利益は小さく損失は大きくなり全体のパフォーマンスが酷いことになります。

異常値かどうか?

勿論、「成長に陰りが見えた時」や「財務に問題を抱えた時」は売ることになりますが、単なる株価が理由で売ることは出来るだけしないようにしています。

唯一、私が株価で売るときは市場の思惑で異常な価格を付けた時です。

このパターンは高い確率で売った価格より安く買い直せることが多いので、キャッシュ比率を上げたいとか他の理由と絡めて必要があれば売買します。

成長株は、どうしても割高になる時期はあります。問題は、それが期待通りの成長率の範囲内なのか?それとも期待以上の異常値なのか?です。

異常値と考えられる場合は、上記の「思惑」が絡んでることが多いですね。

しかし、成長株にとって期待値の範囲と考えられるなら保有し続けるべきだと思います。

ただし、保有期間についてかなり長い目で私は考えているので、そこの投資スタイルの違いで考え方は変わるでしょう

以上、参考になれば幸いです。

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2 件のコメント

  • imoekatさん、こんにちは。
    いつも興味深く拝見させて頂いております。
    今回の「割高での買い戻しの難しさ」と「将来の価値」という内容は自分のど真ん中でした!引き続き良記事をお願い致します!
    少しご意見をお聞きしてもよろしいでしょうか?3093 トレファクについてです。
    国内での成長戦略については出店余地もありここ3、4年は問題ないと考えているのですが、その後どうするのだろうと考えてしまいました。「海外進出と古着戦略」のイメージがうまく掴めないのです。
    imoekatさんは長期の成長戦略をどのようにご覧になっているのでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    • vetaさん、こんばんは

      コメント有難うございます!返信遅くなり申し訳ありません。
      記事、ど真ん中で良かったです 笑

      トレファクについては長くなったので、記事にしました。
      今後ともよろしくお願いします。

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