韓国や左巻きの人達と議論しても不毛な理由
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こんにちは、imoです。

今回は、人生の無駄について。

あなたの周りにも「話をしても無駄!」という人いませんか?

話が通じない人にも色々なパターンがありますが、一番タチが悪いのは理屈じゃなくて感情論と無理筋のMyロジックを押し付けてくる輩です。

彼らと話すのは本当に人生の無駄。

この記事では、何故無駄なのか?について簡単に解説します。

 

そもそも彼らとの議論は不可能

まず、そもそも論ですが彼らと議論をして妥当な結論に落ち着いたり、議論の中で何か有益な視点が得られたり、擦り合わせられるところと譲れないところをお互いに発見したりといった、有意義な話には絶対になりません。

それはなぜか?

理由は大きく二つあって

彼らは

  1. 仮想敵を設定し一定の層から共感を得ることを目的としているから
  2. マイノリティや弱者であると自ら設定し無敵のポジションを取るから

です。

一つずつ見ていきましょう。

 

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仮想敵を設定し自ら代弁者やグルになる

彼らの大目的はこれです。

仮想敵を勝手に設定し熱狂的な共感者を得ること自体を目的としているので、彼らに対するまともなロジックからの説得行為は意味をなしません。

彼らは絶対に折れないし、認めない。

ロジックで説得されて妥協したり、相手の言い分を認めたりしてしまえば彼らは大目的を見失います。

彼らの存在意義は、「敵対すること」

ですので、彼らは敵対する相手から説得、議論をふっかけられると、論点のすり替えをしたり、感情論に強引に持っていったり、議論とは関係ない別の事象を無理矢理こじつけて攻撃してきます。

要は、議論から逃げるのです。

そして、過剰な反応をし感情的に周囲に向けて自分たちの一方的な主張をアピールをする。

繰り返しますが、彼らはまともに話し合う気はありません。

敵対すること自体が目的。

そして、泣いてる子供を落ち着かせるように対応してもらい、あわよくば何かしらのお土産をせしめることで彼らは満足します。

 

過激であるほど熱狂的になる

で、この”敵対すること”の厄介なところは、過激な主張をすればするほど付いてくるフォロワーも熱狂的になるところ。

敵を大きく見せ、とても勝てないように演出し、卑怯者に見せる。(陰謀論とか好きな人はこの傾向がある)

だから、彼らは過剰に演技をし、大げさに主張し、いい大人が時に泣くのです。

そうすれば敵の理不尽さ、自分達の悲劇さが強調され結束は強くなる。

狂信者とはこのようにして産まれます。

 

マイノリティや弱者であると自ら設定する

次に、自分達を弱者と設定するのが彼らの定石です。

弱者、虐げられている者、理不尽と戦うヒーロー

このように自分達を設定することで、無敵のポジションを得られる。

攻撃されれば、脊髄反射で相手を卑怯者と言えるし

攻撃する時も、弱者ゆえの正当性を主張できます。

要は、自分達は弱い立場の被害者なんだから何をしても良い!というポジションです。

いわゆる被害者ビジネスってやつ

 

彼らはその立場を利用して論点をズラすことも得意です。

「これだけ自分達は虐げられてきたんだからこれくらいいいじゃないか!」

と謎理論を発射。

または、「平等」や「自由」などの抽象度の高いピースな単語を自分達の都合の良いように使って自己正当化に利用する例も散見されますね。

「弱者=不平等を被ってきた」ので、敵に攻撃されたら平等を脅かされた!と言える。

「弱者=不自由である」ので、攻撃されれば自由を阻害された!と言える。

彼らは弱者を演じるがゆえに無敵なのです。

 

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まとめ

どうでしょう?

こんな相手と話して意味ありますかね?

 

現在の日本の左翼と言われる方々はかなり特殊で本来の「左翼」ではありません。(ちなみに右翼もちょっと特殊)

日本の左巻き達は、ほぼ中国・韓国の主張を代弁するだけの人達であって彼らに都合の悪いことを日本国内で批判するだけの存在です。別に日本の国益等を考えた進歩的な思想や社会主義的な思想を持っている訳ではなく、ただただ中韓の利益を代弁しているだけ。

 

まあ、あまりここに突っ込むと変な人に絡まれそうなので一般論に戻しまして

この記事で指摘してきた人達は、絶対に自分達の非は認めません。

妥当な話し合いも不可能です。

彼らは、ただただ駄々っ子のように自分達の正当性を主張し、無敵のポジションから攻撃をしてくる。

彼らはまさに駄々っ子なので、周囲の大人にアピールし上手く取りなしてもらうのも得意。

「煩いからちょっと黙らせようよ、少しくらい折れてやればいいじゃない」と言わせるのです。

 

こういう輩に絡まれないのが一番ですが絡まれた場合、現実的には相手にせず無視し彼らから距離を置く事しか対応策はありません。

まともに相手しない事。

それと、相手は勝手に絡んできて周囲にアピールするのでこちらの立場が悪くならないようにその都度真っ当な説明を声を大にして言わなければいけない。

 

ダイバーシティ(多様性)の時代とも言われる昨今、子供向けの映画やアニメにもその価値観は浸透し、弱者に敏感なご時世ですが、しばしば今回指摘した”無敵の弱者”は散見されます。

そして、”無敵の弱者”を利用するタロウまで現われてホント始末に悪いなぁと思う今日この頃。

多様性って弱者を特別扱いすることではないと個人的には思いますし、無敵のポジションに祭り上げることでもないと思うのです。

もっと乙武アニキから学びましょう。

 

ただ、光あれば闇も生まれます。

マジョリティとマイノリティは必ず産まれる。

そして、マイノリティ側、弱者側の一部の人達はこの記事の指摘した「話しても無駄な輩」となるのです。

 

それでは、また

 

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