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どうやってもインデックスには勝ってしまうのですよ(株式投資報告2020/5/18)
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こんにちは、imoです。

すっかり忘れていたので、今回はイレギュラーで月曜日の投資成績です。

 

2020/5/18
取得単価現在単価収益・損失比率
あいHD 307618571320-29%1320
メック 49718302043146%4290
IRJHD 603559976201172%9144
ビジョナリーHD 92637635-54%105
JFESI 48322352325038%325
GIGA    3830950114220%2284
ウェーブロック   7940790698-12%2443
ミロク情報 99289502354148%942
ブロードリーフ 36735545764%1728
パルマ  34611062639-40%256
キャッシュ24
22861

 

去年末はこちら

2019/12/31
取得単価現在単価収益・損失比率
あいHD 3076185719626%1962
メック 4971830153285%3217
高橋カーテン 1994800791-1%475
IRJHD 60355995010736%6012
ビジョナリーHD 92637650-34%150
JFESI 48322352388565%389
GIGA    38309502651179%5302
ウェーブロック   79407908437%2951
ミロク情報 99289503335251%667
ブロードリーフ 367355466119%1983
リネットJ 355670077611%388
キャッシュ214
23709

 

この結果、今年の投資成績は

2020年成績

-4%

 

となりました。

やっと戻ってきましたね。

ちなみに、以前ツイキャスでは少し話したんですが、このブログポートフォリオは「結構放置で適当にやってもインデックスは超えるでしょ」ということを証明する みたいなコンセプトで開始当初から開示しておりまして、私が現在運用している総資産のポートフォリオとは若干の差異があります。

具体的にいうと、このブログ開始当初はほぼ総資産のポートフォリオでしたが、一部短期スイング枠やブースト役の信用枠、入金による買い増し等々を随時行っていく中でそれらに関してはブログポートフォリオへの反映が面倒でやっていませんでした。

もちろん、ブログで開示しているポートフォリオの銘柄は全部総資産ベースのポートフォリオでも持っているので、バーチャルでは全くないし、8割くらいは総資産ポートフォリオとパフォーマンスが連動していますので、大体私の運用を反映していると言ってもいいと思うのですが、ここ最近は多少差異が大きくなってきています。

その差異が今発生している大きな理由は、まさに直近のコロナ騒ぎのせい。

反映されていないポートフォリオで言えば、日経で17000円台で信用枠まで使って大きめに買い増していたり、ここ数ヶ月の話で言えば「明南M&A」などを結構買っていました。(先週末はIRJの決算がお昼にあり結構良かったにも関わらずあまり反応していなかったのでこれまた買い増してます。これはスイング枠なので短期で売却予定)

そんな細かいトレード、スイング的な売買が総資産の運用の方ではあって、それらを合わせると今年は一応プラスになっている状況というのが現在の総資産ベースの運用パフォーマンスです。いやーでも、一時総資産の方でも30%くらい年初来マイナスでしたのでキツかった。下げ方も急だったし。これからまた大きく下げる局面があるかと思いますが、やはりこういう経験をして投資家としては成長していくのだなぁと改めて実感しましたね。

 

また機会があれば総資産側も含めた詳細な投資スタイルなども書くかもしれません。私は基本的に投資期間をいくつかに分けてそれぞれで運用スタイルを変えています。その上で全体を統合したリスク管理、資金管理を行っている感じ。また、全体管理ではロジックが強めですが、個別売買では感性が強め。信用は最大50%増しくらいまで。基本はロングでショートはほぼしない。ざっくり書くとそんな感じ。まあ、興味がある人と私のモチベーションがあればまた書きます。

 

 

わざわざこんなことブログで書かなくても良いんですけど、なんか気になるレベルで差異が発生してきているので一応ご報告しました。

いずれにせよ、インデックスには勝ってますので良いでしょう。

 

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今週の本

 

まずは、村上さんのA面が書かれている

 

 

こちら。50%ポイントバックらしいです。

投資家であればこの本に書かれている視点は知っておいて損はないと思います。株式会社のガバナンスのお話。

株主の方を向いていない会社は投資に値しないということはよく言われますが、私は高橋さんやその他で身に染みました。多くの人は自分ごととして学ばないとこういうことは腑に落ちないと思うので、本書で出来る限り想像しながら読んでみましょう。

 

次、

株クラ大好きサイコパスについて

 

投資家はサイコパスが有利とか言われているのをTwitterとかでママ見ますが、個人的にはサイコパスに憧れる中二病の人が多いと思っています。

他人とは違う自分でいたいんでしょう。

ガチもんのサイコパスは諸刃の剣で、ナポレオンやジョブズのような偉人レベルの人間にもなるし、普段の生活すらまともに送れない犯罪者にリーチかかっている変人にもなる両極端の人間です。彼らの人生は普通に人は耐えられません。

そんな人間に憧れるとかマジで言ってるんでしょうか?私はサイコパスになんかなりたくないです。憧れもありません。彼らの人生は、人生のボラが大きすぎて私には耐えられないでしょう。

 

 

以上、また来週

 

 

 

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