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躁鬱病患者に付き合うとこっちにも鬱る?(株式投資成績報告2020/5/23)
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こんにちは、imoです。

今回は今週の投資成績報告。

早速いきましょう

 

2020/5/22
取得単価現在単価収益・損失比率
あいHD 307618571377-26%1377
メック 49718302013143%4227
IRJHD 603559988001369%10560
ビジョナリーHD 92637637-51%111
JFESI 48322352331041%331
GIGA    3830950115021%2300
ウェーブロック   7940790750-5%2625
ブロードリーフ 36735545560%1668
パルマ  34611062712-33%285
キャッシュ994
24478

 

去年末はこちら

2019/12/31
取得単価現在単価収益・損失比率
あいHD 3076185719626%1962
メック 4971830153285%3217
高橋カーテン 1994800791-1%475
IRJHD 60355995010736%6012
ビジョナリーHD 92637650-34%150
JFESI 48322352388565%389
GIGA    38309502651179%5302
ウェーブロック   79407908437%2951
ミロク情報 99289503335251%667
ブロードリーフ 367355466119%1983
リネットJ 355670077611%388
キャッシュ214
23709

 

この結果、今年の投資成績は

 

2020年成績

3%

 

となりました。

プラ転

また、諸々考えた末にミロク情報は売りました。まあ、今後数年でまた倍とかになっても驚かないですが個人的に読めない部分と違和感が見えていたってところです。また、気が変わって買うかもしれないけど。

 

 

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楽観が支配する

 

相変わらずトランプと中国は小競り合いをしているし、相変わらずNY中心にアメリカさんや世界はコロナで大変なことになっている感じですが、

日経では「二番底来ねーぞ」とか言い出して個人投資家も「あれ?これそのまま上がっちゃうの?」という空気感が醸し出されてきた1週間でしたね。

 

株式投資家凄い

数日で悲観から楽観へ。

古からミスターマーケットは躁鬱病患者と言われますが、投資家皆そんな躁鬱病患者にずっと付き合っているので鬱っているのでしょうか?

 

思い起こせば3月末から4月頭は、1日の中でダウは2000ドルの反復横跳びをかましたりしてましたし日経平均もザラ場で1000円余裕で動いてましたので、これをリアル人間関係で表現すると、朝にはナイフ持って死にたいとか言っていたメンヘラが朝ごはん前にユーロビート踊り狂ってて(世代バレバレ)、昼には橋の上から飛び降りかまして、夜には何事もなかったように「好き、一生一緒にいよう」とか言われる感じでしょうか。

アップダウンヤバイ、こっちの頭の中もシェイクされそう。

 

そんな個人投資家なので、

「マジでこのまま上がるのかな?駅前のお店潰れてたぞ。実体経済ヤバくない?」とか突っ込んでも「実体経済?余裕余裕折込折込」みたいな中国語ちっくな返しをされそうです。

 

本当にこのまま上がるのか?

どうでしょうね。ただ、散々ショート溜まってるのでここのところ一気に下げる感じは実際しませんでした。

某指標等も揃いも揃って「ブォーラクくっぞ!」と連呼しショートポジってたという噂も聞きましたし・・・

 

ただ、来週以降一気に楽観が広がって某指標等も「やっぱバブルくっぞ」と買いに回った時が一番危険そうです。

いつだって彼らは間違うので

 

そんなこんなで株価がどうなるか?は私にはわかりません。ただ言えることは、今回のコロナは特殊事例だということ。需要が 経済がここまで世界一斉に止められたことは無かったのです。この結果、短、中期の影響が世界にどう出てくるか?は正直読めない。

 

長期に関しては、以前から私は言っている通り「コロナによって時代の変化が加速する」ということで特にこれを修正する必要性を感じていませんので問題なし。

当然、コロナによって全く別世界になるとか、新しい生活様式なんてものも定着するとは思っていません。ソーシャルディスタンス?何それ美味しいの?

あ、アベノマスクは届きました。

 

 

今週の本

 

まずはこちら

 

この本は私もこれから読みます。ちょっと興味わきません?

中二病心をくすぐる単語「傭兵」。お金で戦う人達。そんな人達のリアルを知りたいという気持ち。

 

 

次は、セールの本をあさっていたら懐かしい小説が目につきました。

 

岡嶋二人の傑作です。

もう20年くらい前の作品だったと思いますが、今の時代っぽいヴァーチャルリアリティシステムを舞台にしたお話。

面白いので未読の方はこの機会にどうぞ。

 

 

それでは、また来週。

 

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