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こんにちは、imoです。

今回は今週の投資成績報告

早速行きましょう

 

2019/8/23
取得単価 現在単価 収益・損失 比率
あいHD 3076 1857 1737 -6% 1737
メック 4971 830 1295 56% 2720
高橋カーテン 1994 800 700 -13% 420
IRJHD 6035 599 4110 586% 4932
ビジョナリーHD 9263 76 39 -49% 117
JFESI 4832 2352 2703 15% 270
GIGA    3830 950 2600 174% 2600
MCJ     6670 665 694 4% 2429
ミロク情報 9928 950 2780 193% 556
ブロードリーフ 3673 554 549 -1% 1647
リネットJ 3556 700 860 23% 430
キャッシュ 98
17956

 

去年末はこちら

2018/12/29
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
あいHD 3076 1857 1942 5% 4661
メック 4971 830 1071 29% 1607
高橋カーテン 1994 800 590 -26% 354
IRJHD 6035 599 1199 100% 1439
ビジョナリーHD 9263 76 92 21% 1472
JFESI 4832 2352 2721 16% 272
GIGA    3830 950 1018 7% 1018
MCJ     6670 600 663 11% 995
ミロク情報 9928 950 2475 161% 495
リネットJ 3556 700 910 30% 455
キャッシュ 78
12845

 

この結果、今年の投資成績は

2019年成績 40%

となりました。

 

あれ?なんか増えている。

全然実感値では増えている感覚がないんだけどおかしいなぁ。

冷静に見れば、あいHDとメックが去年末の暴落からやっとこ多少戻したことと、IRJがまた伸びたのか。

やっぱり増えた感じがしないっす。

 

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先越されたので、別の話

今週書こうと思っていたテーマをかもめさんが書いていたので丸投げします

 

 

個人投資家がインデックス投資を超過するための話を前回書きましたが、一方でインデックス投資や高配当株投資を信奉する村の村人たちもいて、彼らの多くに何が足りないか?株式がプラスサムって本当に理解している?みたいなテーマでした。

日本株より米国株。

高配当株

長期投資

それぞれ別に間違ってはいないですが、その本質を理解せずに雰囲気で投資をしている投資家は結構多いように思います。

行き着く手段はシンプルで同じでも、その長期的な実行度と言うか、投資結果が変わるのでもっと勉強してやった方がいいよという話。

 

WHYから始めよ

会社の数字的な話や、まだ数字に現れていない話も大事だと個人的には思っています。

会社の変化はどこから感じるのか?

成長度は?

経営者の良し悪しはどこから分かるのか?

 

この辺りの疑問は多分多くの人が持っていることでしょう。

財務的な数字に現れる変化は多くの投資家が読み取れる(そうだといいなぁ)

でも、それに気づく頃にはもう株価に織り込まれている・・みたいなパターンはよく見られます。

じゃあ、もっと前に変化を読み取りたい!ってことですね。

 

私は、それを測る一つのポイントとして「経営者や会社全体がWHYから始めているか?」を観るようにしています。

以前、ブランドの話やサブスクの話をしましたが、そこで書いている内容も基本的には同じ話。

 

WHY・・つまり、その会社は何のために存在しているのか?何故その事業をやっているのか?

から常にスタートしている会社へ投資していれば概ね間違いないと私は思っています。

一時的に低迷してもWHYから始めてさえいればそのうち復活するでしょうし、大きな変化を起こす可能性もある。

それらは当初数字には現れません。変化は内部で起きていて、表に出るまで外からはよく分からない。

 

恐らく、何のことかよく分からない人も多いと思うので、投資上級者編ですね。

ビジネスをやっている人にとってはより重要な概念です。

 

以上、また来週

 

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