株式投資成績 2015/11/9
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投資成績11・9

こんばんは、imoekatです。

今日は、現在の投資成績です。

では、さっそく今日までの成績です。

2015/11/9
銘柄取得単価現在単価収益・損失比率
UBIC 2158954791-17%316
アリアケ 281524655540125%1241
あいHD 307614743015105%6332
トレファク 3093111811594%413
エイジス 465917363850122%1155
山田コンサル33893340-1%334
メック 49718308593%430
マニー 77301188229493%688
10908

でした。

今年の初めは

2015/1/1
銘柄取得単価現在単価収益・損失比率
UBIC 2158954790-17%316
アリアケ 28152465294119%659
あいHD 30761474213645%4486
トレファク 30931118124411%443
エイジス 4659173618406%552
山田コンサル33893100-9%310
メック 497183094414%472
マニー 773011882397102%719
7956

でしたので、今日までの私の株式投資成績は、

2015年成績37%

になりました。

相変わらず売買はしてないです。

長期投資家の売買スタンス

これは、私の現在の考えです。

やはり、長期で成長を期待できる株を保有しているなら一時的な需給で売るのは止めた方がいいです。

前に「買い直しの難しさ」でも書きましたが、一旦市場の不安感で売ったとしても買い直す時が難しいのです。

まだまだ成長するはずの株なら全体相場がどうだろうと保有し続けるべきでしょう。そんな成長力の変わらない株を全体が何となく不安だからという理由で売るのはもったいないことです。

相場が暴落しても逆に上がる株もありますし、ほとんど関係なく株価を維持する株もあります。そうなると一旦売った場合買い直した時、逆に高値になっていることにもなりかねません。(税金&手数料分もマイナスですし)

勿論、長期投資家が選ぶような将来大きく成長する株を厳選しないで株を買う人は別です。

需給でそろそろ下げそうだなーという雰囲気の時は売るべきでしょう。このような人は「株価だけ」が判断のよって立つ根拠なので。

言うまでもなく長期投資家は企業の中身、成長力が判断の根拠です。

 

一方、私は「一旦売ってキャッシュを確保したほうがいいかも」的なこともこちらの記事で書いています。

「どっちなんだ!」と怒られそうですね 笑

もし仮に全部売ってキャッシュで今持っていたとしたら、暴落を前提にした行動ですので大きな暴落が起こるまで市場に戻れなくなります。

そして、その暴落はどれくらいの規模が起きたら一段落なのでしょう?その判断でまた悶々としそうです 笑

このように私の場合実際には一旦売ったら、中々株を再び買うことは今難しいでしょう。

合理的にはキャッシュ化が正解かもしれませんが今の私には現実的ではないのです。(多分、多くの人にも)

だったら、自分の選んだ企業の株を信じて保有し続けることが一番モヤモヤしないのかなと

お陰さまで、ジリジリ高値に戻っても来てますしね。

 

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まとめ

当たり前ですが、投資は買った時の理由が最も大事です。

そして、売るときはその買った時の理由が無くなった時です。

このようにシンプルに考えるのが一番結果が安定すると思います。

以上、参考になれば幸いです。

 

では、また

 

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