自己責任=何をしているのか分かっていること(投資成績2016/3/26)

こんばんは、imoekatです

本日は、今週の投資成績と自己責任再び!

では、早速今週の結果です

2016/3/26
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
UBIC 2158 954 935 -2% 374
アリアケ 2815 2465 6640 169% 823
あいHD 3076 1705 3085 81% 5862
トレファク 3093 1065 1152 8% 871
エイジス 4659 1736 3415 97% 1025
山田コンサル 3389 2885 -15% 289
メック 4971 830 856 3% 428
C-GIGA 2100 2325 11% 465
ミロク情報 9928 950 995 5% 398
ポールトゥウィン 3657 975 915 -6% 275
キャッシュ 349
11157

そして、去年末はこちら

2015/12/31
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
UBIC 2158 954 932 -2% 373
アリアケ 2815 2465 6710 172% 1503
あいHD 3076 1474 3080 109% 4620
トレファク 3093 1118 1117 0% 398
エイジス 4659 1736 3700 113% 1110
山田コンサル 3389 3875 14% 388
メック 4971 830 870 5% 435
マニー 7730 1188 2337 97% 701
キャッシュ 1700
11227

その結果

2016年成績 -1%

 

になりました。

今週も元気に横ばい!

以上 笑

 

 

自己責任について

以前、相手から見た”自己責任”にフォーカスして書きました。

そして、その記事では、そこで使われている「自己責任」とは「都合の良い言葉」であり「こちらは舐められている」と言いました。

今日は、この「自己責任」について”こちらから”、つまり主観的な自己責任について簡単に書こうかなと思います。

 

自己責任=知っていること

主観的な自己責任とは、「損をしたとか」「儲けたとか」いう客観的な話とは別の次元の話になります。

端的に言うと、投資対象についてどれだけ知っているか?です

どんなリスクがあり、どんなメリットがあり、どう変化すれば良くなるか?(悪くなるか?)、最高のパターン、最悪のパターンの想定、等々

「どれだけ知っているか?」がとても大事

例えば、

①「投資信託を買う時」→中身はどんなパッケージの投資信託か?、アクティブなのか?パッシブなのか?金利の影響は?為替の影響は?特定の業種に偏っているか?など知っていなきゃいけないことが満載です。

②「REITを買う時」→不動産価格は今後上がる時、下がる時はどんな時か?、どんなタイプの不動産に関するREITなのか?(ワンルーム、ファミリー、オフィスなど)などなど同じREITでも千差万別。

③「個別株」→どんなタイプの事業をしていて、何が業績に影響を与えるか?そして、どんなリスクを抱えていて、どんな成長性を備えているか?など、それこそ一つ一つ違う特性、特徴を持っているか?を出来うる限り知ることです。

このように、自分の購入対象が「どうなったらどういう影響が出るのか?」を出来る限り把握することが、”自己責任”なんです。

もっと言えば、「どうなったらどう影響が出るか?→そしてどう行動するか?」まで自分で判断できることが「自己責任」です

 

以前の記事で書いた単純な「損をしても自己責任」という金銭的リスクへの責任だけではなく、「自分の判断でどう行動出来るか?」という行動責任を考えて下さい。

この「行動責任」の考え方を当たり前にすれば、前述の金銭的リスクに対する自己責任なんて当たり前のことで「なんてレベルの低いことを言っているんだろう?」と思いますよ

以上です。

それでは、また

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