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こんばんは、imoです。

今回は今週の投資成績報告。

早速行きましょう。

2019/1/18
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
あいHD 3076 1857 2001 8% 4802
メック 4971 830 1053 27% 1580
高橋カーテン 1994 800 655 -18% 393
IRJHD 6035 599 1228 105% 1474
ビジョナリーHD 9263 76 92 21% 1472
JFESI 4832 2352 2738 16% 274
GIGA    3830 950 1177 24% 1177
MCJ     6670 600 717 20% 1076
ミロク情報 9928 950 2468 160% 494
リネットJ 3556 700 1138 63% 569
キャッシュ 78
13387

 

去年末はこちら

2018/12/29
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
あいHD 3076 1857 1942 5% 4661
メック 4971 830 1071 29% 1607
高橋カーテン 1994 800 590 -26% 354
IRJHD 6035 599 1199 100% 1439
ビジョナリーHD 9263 76 92 21% 1472
JFESI 4832 2352 2721 16% 272
GIGA    3830 950 1018 7% 1018
MCJ     6670 600 663 11% 995
ミロク情報 9928 950 2475 161% 495
リネットJ 3556 700 910 30% 455
キャッシュ 78
12845

 

この結果、今年の投資成績は

2019年成績 4%

となりました。

微増。

総資産ベースでは、+9%ほどです。

去年末から多少ブログ口座分と総資産で乖離が出てきたので一応、総資産ベースも記載。

総資産ベースとの差異は、主に暴落時に買った諸々の株と信用トレード分のリスク取りによります。

詳しくは先週の記事から

 

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日本電産下方修正

これは中々衝撃でした。

日本電産、記者会見↓

https://channel.nikkei.co.jp/e/nidec201901

(東洋経済が怒られるところがハイライト)

 

11月、12月の落ち込みが凄かったとのこと。

特に12月は尋常じゃないと経験豊富な永守さんが言うほどの落ち込み。

その結果、リーマンショック等の経験を含んだ最悪想定で早めに下方修正を出したと。

この日本電産の下方が、これから他の企業の決算にも連鎖するのか?

それとも、去年の10月12月の下落は将来の全体市況の下方を織り込んでおりそれが表面に出始めただけか?

それは全然わかりません 笑

 

個人的には去年末の暴落は、間違いなく収益の減少を見込んでいると思います。

幅広くPERの見直しまで含んだ暴落だったので、それは事前の予想利益が見込めなくなったことを意味してます。

後の問題は、全体の下方修正がどこまでか?

永守さんが言うように最悪リーマンショック級まで想定するならまだちょっと足りない。

しかしながら、今日の株式市場は電産ショック的なことは起こらず。

いわゆる「織込み済み」だったのかも。

繰り返しますが、私はこの後どうなるか?なんてわかりません。

 

一旦安定しているように見えますが、個人的にはまた大きく下げるタイミングが近いうちにあると思っています。

まあ、でも特に何も動く気は無いんですけどね。

信用枠トレードをチマチマ弄るくらい。この枠分の利確は早めにしています。平均すると一週間くらいで売買してる感じ。

 

以上、また来週

 

 

 

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