低年収は結婚できない説(株式投資成績報告2018/2/24)

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こんにちは、imoです。

本日は、今週の投資成績報告。

早速行きます。

2018/2/23
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
あいHD 3076 1857 2929 58% 6869
メック 4971 830 1760 112% 528
C-GIGA 1050 2800 167% 1120
ウェブロックHD 7940 878 1528 74% 2750
IRJHD 6035 1198 2280 90% 1824
竹本容器 4248 1712 2483 45% 745
ミロク情報 9928 950 3195 236% 1278
ポールトゥウィン 3657 975 2278 134% 683
キャッシュ 703
16500

 

去年末はこちら

2017/12/30
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
あいHD 3076 1857 2723 47% 6385
メック 4971 830 2353 183% 706
C-GIGA 1050 2600 148% 1040
ウェブロックHD 7940 878 1325 51% 2385
IRJHD 6035 1198 2130 78% 1704
竹本容器 4248 1712 2158 26% 647
ミロク情報 9928 950 3040 220% 1216
ポールトゥウィン 3657 975 2101 115% 630
キャッシュ 703
15417

 

以上により、今年の投資成績は

2018年成績 7%

 

になりました。

 

 

低収入で結婚できないという説

低収入ほど結婚できないらしい。

「本当か?」と個人的には思うけど、統計上はそうらしい。

うーん・・・

本当に原因は低収入にあるんだろうか?

こう言ったらお叱りの声が聞こえてきそうだけど、実は「低収入」によって形作られた卑屈なメンタルから来ているんじゃないのか?

「低収入」によって自らにレッテル張っているだけじゃないのか?

 

結婚という形をとるかどうかは置いておいて

事実として、同棲した方が合計の生活費は安くなるし収入も今や共働きが主流なので二倍から1.5倍にはなる。

低収入ほどこのメリットは大きい。

経済的な問題は確実に同棲(結婚)した方が楽になるのだ

 

性のせめぎ合い

一方で、女性は安定を求めると言われます。

で、現代において安定の源泉は「収入」になるので、高収入の男の方が女性は安心感を得られやすいという理屈。

女性が高収入の相手を求めるのは一応理由があるように見える。(見栄や贅沢したいなどの我欲も大いに関わっていると思うけど)

 

しかし、橘玲氏も主張する通り、現代はすでに専業主婦という存在には生きづらい世界だ。

女性も働いて収入を得ることが今後はスタンダードになる(てか、もうなっている)

これを前提とするなら、安定が欲しいなら自分が稼げば良いということになる。

さらに共働きも前提なので、世帯単位ではより楽に十分な経済的余裕を得られる

そして、橘玲氏も言っているが、専業主婦志望で世間知らずな配偶者を高収入の男は相手にしない。(理由は長くなるので本読んでください)

つまり、稼ぐ意識のない女性が結婚しづらいのは低収入であるかどうかに関わらない

実は、女性側が「稼ぐ」意識を持つだけで婚姻率は上がるのではないか?

自分が稼ぐ意識を持てば相手(男)の収入に対するハードルは下がるはず。

 

男側は、冒頭の通りメンタルが大きな障害になっているように思う。

「年収」が話題になる場では男としてのプライドを傷つけられるのは理解できるし

客観的な事実だけみると、女性に比べて男は取れる手段がほぼないように見える。

なぜなら、孔雀とかみるまでもなく男は第一段階では選ばれる性だからだ。(モテナイ男は本当にモテナイ。彼らにセックスの機会は皆無。一方、女はその点柔軟性がある。無人島など限定された空間での比率でいえばセックスの機会はモテナイ男よりモテナイ女の方が多い。多くの人の頭に浮かぶ例がいくつかあるだろう)

ここだけみると、女性側の理想が高くてパートナーに高収入を求められると、低収入の男側は厳しいのが現実

婚活市場とかでは、書類審査があるので低収入男は問答無用で弾かれる。

しかし、人間の男にとって収入のみが競争力ではないことを忘れてはならない。

「会話」「ユーモア」「雰囲気」「センス」「気遣い」「スポーツ」「積極性」

それこそ何でもいい、魅力となる部分はたくさんある。別にこれらの魅力を披露する時にわざわざ収入のことを公開する掟なんてない

 

そして、第一のハードルを超えたら男性と女性では立場が逆転する。

多くの場合、次は男性が選べるパワーバランスに立つ

そんな時、もはや「低収入」はあまり問題にならないように思う。

あくまでも「低収入」は、第一段階(出会い)のスペックのみで評価される市場に置いて不利なだけ

多くの場合、男側が勝手に「低収入」というレッテルから卑屈になり、自分の魅力を伝えることを放棄しているのではないか?

また、スペックしか見ない専業主婦志望の女性しかいない市場で戦っているのではないか?

 

 

子供を前提とする場合

結婚となると、子供が視野に入ってくるのが一般的かと思う。

子供の予定のないカップルは言うまでもなく無敵だ。(経済的に)

子供を持つつもりのないカップルの例はここでは省こうと思う。二回目になるけど無敵なので実は書くことがない。二人でパワーカポーをエンジョイして欲しい。(このパターンはとても余裕があって楽しい生活ができると思う)

 

問題になるのは、低収入で結婚後子供ができた時。

結婚前にそこまで見越して、あえて「低収入」を嫌う人も多いと思われる。

確かに子供が生まれた場合、コストは上がる。

首都圏で子供を育てる場合、教育費だけで1000万以上と言われているので、これを意識している人もいるだろう。

 

しかし、実際のところ子供がどういう進路をを取るのかは未定だ。

子供を産む前から過剰にお金の心配をするのはナンセンスだと個人的には思う。

もちろん、将来を見越して準備は必要だけどそれはその時に考えれば良い。

結婚前から「子供は二人で一人1000万円・・合計2000万円・・」とか考えて少しでも高収入のパートナーを探す暇があるなら、もっと根本的な金融リテラシーを学び、資産運用まで学ぶべきだ。

子供が成長するまで10年、20年あるんだからその勉強は必ずお金の準備の助けになる。

 

基本的に子供を作る前提でも同じ理屈が通用する。

二人の方が合計生活コストが下がるし、収入は増えるのだ。

低収入こそ結婚した方が楽になる。これが事実

子供を作りたいかどうかは後々の話。今の時代、予定通り子供ができない家庭もあるしね。

 

男性側が結婚したいなら

低収入というレッテルを自分に張らずに、自分に自信を持って女性に接すれば良い。

そして、スペックばかり見るような市場で戦わないことを意識した方が良い。

その点では婚活市場は最悪だと思います。(利用したことはないので、聞く限り)

自分が強みを持つ趣味等のつながりから女性と出会うとかの方が可能性は高いはず。そこでは低年収のことなんて言う必要はない

 

女性側が結婚したいなら

自分も稼ぐことを前提にする。そして、それをアピールする。

女性側はこれだけでかなり効果的。

そして、こちらでも婚活市場はスペックの見本市なので、「年齢」や「容姿」に自信がないなら参戦しない方が良い。コスパが悪い。

男が女性の「容姿」や「年齢」を重視するのは事実だけど、男性の場合と同じでスペック見本市から入らない市場なら他の魅力で戦えます。

そして、男側も十分な魅力がある女性なら「容姿」や「年齢」の優先度が落ちることは多々あるのも事実。

 

 

まとめ

長々書いてきましたが、「低年収が結婚できない」は分かりやすい言い訳に逃げているにすぎないというのが、個人的な持論。

魅力の伝え方はたくさんあるし、経済的には低年収ほど結婚は有利に働く。

事実、私の経験上女性と交際中に年収の話になったことはほぼ無いです。

お金の話なんて一切せずに異性と仲良くなってきました。(しかも、多くの場合割り勘で 笑  私の名誉のために断っておきますが、相手側からの申し出ですよ)

男性は奢らなきゃいけないとか、初めてのデートでここはNGとかどうでも良い話です。それは本質じゃ無い。

本質は「相手を楽しませること」

「楽しい」とか「楽」とか「親近感」とか「気遣い」とかが大事。お金の話は出てきません。

結婚はその延長にある。そういう意味でも初めから結婚前提のガツガツした婚活市場は難しいように思います。

むしろ、男性側の目線でいえば、初めから年収に言及してこない女性の方が良い相手である場合が多いです。

お金ではなく、別の理由で一緒にいようと考えてくれる相手はとても頼もしいパートナーになるでしょう。

お金が理由で結婚した場合、お金がなくなったら愛想をつかされるるということですので

 

では、また来週

 

 

 

 

 

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2 件のコメント

  • 私個人の状況、性別は棚にあげておいてと。。
    いわゆる低年収はモテない人の最後の砦です。年収がモテない理由じゃないとなると、自分の見た目、性格、異性とのコミュニケーション能力が理由となり、自分が否定されるようで非常に困ります。
    仮にそれを素直に受け止めても、どうしたらいいかわからないので、さらに困ります。。。

    また、結婚したいかどうかが自分でもよく分からないまま、お金を理由にしてしまうのもあるかもしれません。家族、友人がうるさい時に簡単に伝わります。

    お金が無ければ、想像力も欠如。デート、結婚、子育て、ちょっと考えてもお金がかかりそうだな、で終わります。
    お金が無くても楽しめたり、何とかなるなんてことはあってはならないのです。
    既に結婚したり、子育て中の人は
    幸せ自慢するわけにもいかず、金かかるで〜と煽ってくれます(笑

    最新の離婚率を見ました。
    情報が増え、選択肢が増えすぎたことが原因でしょうか。上手い人は本当にうまーく異性にアクセスしてます。
    異性は星の数ほどいても、バツ無しと出会えたら幸運な時代かもしれません。

    • 3年前のソシャゲーさん

      こんにちは

      なるほど。
      真に迫るコメントです。笑

      離婚率の話も面白いですよね。(バツがあってもいいじゃないと思えれば、異性の数は35億ですよ笑)
      それも踏まえて結婚したいかどうかは、人それぞれなので「結婚」自体はあまり重要ではないかなと思います。
      今の時代。あえて未婚を選ぶのも全然ありかと(私も結婚はあまりする気はなかったです)

      しかしながら、結婚したい、異性と付き合いたいのに現状出来ないというのはなんとか出来るといいなーと思うのです。
      そして、記事の通りやりようによって出来るのでは?と個人的には感じてます。

      あえて、逆に煽りますが(笑)
      異性と付き合うのにそこまでお金はかかりませんよー
      勘違いした女性とかは金がかかる場合がありますが、まともな相手なら金額とは別のところを押さえておけば大丈夫です。
      そして、かかる金額以上の様々なリターンもあります。(相手選びが重要です。地雷的な相手だと巨大なダメージを食らっている人もいますね 笑)
      離婚の金銭的ダメージを考えるなら結婚の形をとらなければある程度ヘッジ出来ますし
      投資的な視点でいえば私個人の例では、今の嫁以外の異性も含めて付き合いにかけた金額の10倍以上の有形無形のリターンは余裕で出ているように思います。
      酸っぱいブドウの話ではないですが、経験をしてもらうことが大事ですね

      昔、モテナイと嘆いていた友人の相談に乗った記憶を思い出しながら今回の記事は書きました。
      そいつには「逃げんな!現実をみろ!努力しろ!」と厳しいことを言いましたが、無事彼女が出来てたので間違ってはいなかったと思います。

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