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一生懸命働き、節約し、貯蓄する(投資成績報告2017/12/22)
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こんばんは、imoです。

本日は今週の投資成績報告

早速いきましょう

2017/12/22
銘柄取得単価現在単価収益・損失比率
あいHD 30761857272247%6383
メック 49718302320180%696
C-GIGA10502412130%965
ウェブロックHD 7940878135755%2443
IRJHD 60351198210075%1680
竹本容器 42481712223330%670
ダイイチ 76431185132612%530
ミロク情報 99289503060222%1224
ポールトゥウィン 36579752108116%632
キャッシュ171
15394

 

去年末はこちら

2016/12/31
銘柄取得単価現在単価収益・損失比率
フロンテオ 2158954856-10%342
アリアケ 281524656260154%150
あいHD 30761795232429%5682
トレファク 30931060879-17%440
エイジス 465917365480216%1644
メック 497183096817%290
C-GIGA21005600167%1120
ミロク情報 9928950180089%720
ベガコーポ 3542267029159%583
ポールトゥウィン 36579759912%297
キャッシュ10
11279

 

この結果、今年の投資成績は

2017年成績36%

となりました。

 

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もうちょっと考えようyo同年代

ここ最近、同年代の人をリサーチしていまして、

「お金のことをどう考えているか?」

「何か不安はあるか?」

「対策はしているか?」

等々をそれとなく聞いてみてるんですが、大半は何もしていませんね。

 

何となく、「老後に年金はもらえるのかなー?」とか考えているくらい。

「仕事をし続けなきゃいけないから自分たちの年代は辛い」とか言う人もいました。

家族持ちは少しリアルに考えている人が比率として多い感じでしたが、それでも「保険」や「定期預金」でしゅーりょー

要は、一生懸命働いて、節約して、貯蓄に励む。美しいですね

今の所聞いた感じだと、このパラダイムで未だに人生を送ろうと考えている人が大半であると言えます。

 

一生懸命働いて、節約して、貯蓄に励むは最早機能しない

私は、この美しいスローガンを何も考えずに実行していては不幸になると思っています。

 

「一生懸命働く」

→昔と違って一生懸命働いても給料の右肩上がりを担保しない。考えているよりも長く働くことになる可能性大。生活のために仕方なく嫌な仕事についている比率が高い。昔の一生懸命働くには、福利厚生も含まれていた。しかし、退職金をはじめ諸々の福利厚生は今後削減されていく方向であり、企業は社員の老後を保証しない。

 

「節約して」

→多くの場合、一円単位の食費や水光熱費の削減等の細々した面倒な節約をしているけど、それは効果が薄い。一方で、もっと大きな固定費部分には無頓着な人が多い。節約は結局無理すると幸福度を落とすし続かない。根本的に金融リテラシーがないので、節約と思って実行したことが大きな出費につながっている例を良く見る。(例 節電になりますよと言われて太陽光発電設備を購入、固定費増の反面、売電は振るわず)

 

「貯蓄に励む」

→定期預金の金利なんてカスみたいなもの。そんなものよりATM利用を減らしたほうがよっぽど手元に金は残る。貯蓄に励むことと節約はセットになるけど、結局どちらも実行できている人は少ない。天引き貯蓄すら知らないで、精神的に負担のかかる貯蓄法で無駄に頑張っている。そもそも貯蓄で大きな資産を築くことは無理ゲー。貯蓄は多くの場合、将来の消費を想定しており時期がくれば振り出しに戻る。賽の河原のようで続く方がどうかしていると思う。何よりも貯蓄ではお金は増えず、収入源は結局貴重な労働収入のみで根本的には、労働収入を高くする必要がある・・・・以下「一生懸命働く」に戻る

 

最後に、上記のスローガンでは何も複利が効きません。

金銭的にも時間的にも経験的にも何も複利が効かない。

ずっと同じ手持ち武器で戦う必要がある。しかも、負担も変わりません

もし、投資をしていればお金は増えやすいし、経験的にそこに費やす時間は減っていく。

仕事も、別の選択肢を選べるかもしれないし、それは自らのスキルを伸ばすかもしれない。

 

金持ち父さん、貧乏父さんのロバートキヨサキはこのような生活のことをラットレースと呼びましたが、まさに同じところを永遠に走っている感じ。未来は見えませんね。

 

個人的には、奮わなかった去年(総資産ベースで+2%ほど)でさえ一般的なサラリーマンのボーナス分は余裕で超えてお金が増えてます。

労働収入で2倍を超えるボーナスを手に入れるためにはどれだけ頑張らなければいけないのでしょうか?

そもそも会社はそんな支給をしてくれるのでしょうか?

一方、私は去年以上の資産増加を今後より楽に手に入れられるようになっていきます

 

自分ではどうしようもない不確定な未来を思い悩み、世間や国に文句をいい、漠然と不安を抱えている人を見るとなんか残念に思いますね。

そんなことを考えている暇があるなら自分の人生くらい自分でなんとかしようと勉強しろよと、お金の扱い方を学べよと、長くやり続けられる仕事を考えろよと

 

このような人をなんとかしたいと思って色々やっていますが中々リーチできないし、理解されないのが現状。

結構、この「自力で考える」という溝は深いです

以上、それではまた

 

 

 

 

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