まだ投資で「勝った!」とか「負けた!」とか言って消耗してるの? (株式投資成績報告2016/1/8)

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こんばんは、imoekatです。

本日はちょっと趣向を変えてイケハヤさんの「消耗してるの?」テンプレ使わせてもらいました 笑

まずは、今週の投資成績から。

2016/1/8
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
UBIC 2158 954 941 -1% 376
アリアケ 2815 2465 6140 149% 1375
あいHD 3076 1474 2879 95% 4319
トレファク 3093 1118 1041 -7% 371
エイジス 4659 1736 3750 116% 1125
山田コンサル 3389 3775 11% 378
メック 4971 830 796 -4% 398
マニー 7730 1188 2212 86% 664
キャッシュ 1700
10705

去年の最終成績はこちらでしたので

2015/12/31
銘柄 取得単価 現在単価 収益・損失 比率
UBIC 2158 954 932 -2% 373
アリアケ 2815 2465 6710 172% 1503
あいHD 3076 1474 3080 109% 4620
トレファク 3093 1118 1117 0% 398
エイジス 4659 1736 3700 113% 1110
山田コンサル 3389 3875 14% 388
メック 4971 830 870 5% 435
マニー 7730 1188 2337 97% 701
キャッシュ 1700
11227

2016年一発目の投資成績は

2016年成績 -5%

になりました。

年初から5営業日連続下げは東証初らしいですが、中々キツイスタートを切りましたね。

中国共産党が色々小細工していることもありチャイナショックは底が見えない状況です。

私の保有株も-5%スタートとなりました。ちなみに売買はしていません。

今後はどのタイミングで買いに動くのか?がテーマになると思います。

 

まだ投資で「勝った!」とか「負けた!」とか言って消耗してるの?

今日は内容に合いそうだったので、有名ブロガーイケハヤさんのテンプレを拝借しました。

で、本題。

投資をする上でよく「勝った!」とか「負けた!」とか言いますよね?

それって、意識の上で五分五分の勝負をしているってことではないでしょうか?

「勝つか負けるか分からない」「所詮投資はギャンブルだ」「必勝法ないかなー?」と

もっと言えば勝ったらラッキー!という意識なのではないでしょうか?

そんな意識だと投資で勝つのは難しいですよ。

 

投資において長期的に結果を出し続けている人は「ほぼ勝てる勝負」しかしません。

優秀な投資家は八割以上勝てると見込んだ投資をしているから勝ち続けられるのです。

 

実は、その「勝つ」にも色々あり、一般的には短期的な個々の売買結果を指すことが多いですね。

しかし、勝ち続ける投資家は、その「勝ち」の内容を広く捉えています。

つまり「短期的な個々の売買」ではなく「長期的な個々の売買」又は「一定期間における複数回の売買」と回数や期間において広いのです。

彼らは「売買期間を長く捉え将来の伸び率から勝率を高める」か「過去のデータによる複数回の取引結果から勝率を高める」かの大きく分けて二つの方向性から負けない投資をしています。

彼らにとって投資は勝って当たり前なのです。

素人さんが彼らに「勝てる方法を教えてください!」「儲けられる株を教えてください!」と聞いても「勝ち」とする内容が違うし投資理由や売買タイミングが素人さんには理解出来ないので、まともには答えてくれないでしょう。

勝っている投資家、優秀な投資家は「勝ったか?」ではなく「どれくらいの利回りを達成したか?」という質問を好みます。

しかも「長期的に」と付けると本当の実力を聞かれているので優秀な投資家ほど本気で答えてくれるでしょう。

 

いい加減ギャンブルの意識でやる投資は卒業しましょう

このように、何の分野でも「勝つ人は勝つべくして勝っています。」そこには明確な戦略があるのです。

特に投資なんて大金を動かしますから、ちゃんと考えている投資家は8割以上の勝率が見込める投資しか手を出しません。

短期の丁半博打のようなやり方は決してやらないのです。

 

言葉の力

私は、最近投資において「勝った」「負けた」とは言わないようにしています。

理由は上記のとおり「勝って当たり前」と思っているから。

逆に「勝った」「負けた」と言うと響きがギャンブルぽくなり違和感が半端ないので気持ち悪い・・

多分ですが、結果を出している投資家ほど「勝った?」と聞かれるのは違和感があると思います。

使う言葉を「利回り」にすると視点が変わり、「勝つ前提でどれくらいの利益か?」という意識になると思うので、いつも買った負けたと言っている人は是非「利回り」という言葉を使うことをおススメします。

以上、参考になれば幸いです

 

ちなみに、私の戦略を簡単にまとめているのでこちらの記事も参考にして下さい。

 

 

 

 

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2 件のコメント

  • 私も投資で勝った負けたという表現は大嫌いです

    「ピーチーリンチの株で勝つ」もせっかくの名著なのに、株はギャンブルというイメージを連想させるタイトルがとても残念だと思っています

    • sunさん、こんばんは

      やはり!笑
      なんか響きがいやですよね。
      「ピーチーリンチの株で勝つ」は原題が「one up one wall street」なので、ウォールストリートを出し抜こうとか。ウォールストリートへ先んじようみたいな意味だと思われます。
      そう理解すると内容とリンクしますし。
      編集者が素人にも売れる題をつけたんでしょうねー

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