なぜあなたは投資の知識やノウハウを学んでも上手くいかないのか?

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こんばんは、imoekatです。

投資をしようと考えた人がまずすることは「投資の勉強」でしょう。

例えば、「投資の本を読む」「投資のブログを読む」「投資セミナーに行く」「証券会社の担当に相談する」等々

でも、大半の人は実際に投資をすると上手くいきません。

私はあまり実感ないんですが、”投資をする人の9割は損をしている”という話もありますし

 

土台が無い

大半の人が損をするのはなぜでしょうか?

結論を言いますと「投資の土台が無い」からです

土台とは基準や哲学のこと。

 

具体と抽象

皆、投資の勉強をする時フォーカスするのは「何が儲かるのか?」「何をすれば儲かるのか?」「今何を買えばいいのか?」

つまり、具体、具体、具体・・・ばかり追いかけます。

言い換えれば、即効性のある投資の処方箋を求めるのです。

実はこの考え方って失敗への片道切符になんですよ。

 

成功する為には、質問を変えなければいけません。

「投資で成功する考え方は?」「どのようにリスクを管理するのですか?」「何を基準に投資をしたらいいのでしょうか?」など

ちょっと抽象的ですぐに結果が出ないようなことにフォーカスする必要があります

そして、私の言う土台とはこの抽象的な部分に大きく依存しているのです。

 

 

以前書いたこちらの記事も参照下さい

〔投資〕企業の定性評価はGoogleマップ的に見るのがオススメ | assets人生
具体と抽象

 

証券会社の営業に聞くのも、投資ブログを見て勉強するのも、投資雑誌を読むのも、全て個別の投資銘柄の情報がメインです。

何かを学ぶ際、具体的なモノを個別に追いかけるのはとても効率が悪いのです。

更に、その分野の経験が少ないと全体を俯瞰する視点を持てないので、個別の情報の意味が正確に理解できない上にほぼ学びに繋がりません

この結果、常に具体例を与えてくれる人がいないといけなくなり中途半端な自分の考えで動き失敗します。

 

投資ブログを読み、個別株の分析を見てなんとなく納得した気でマネして購入→×

投資ブログを読み、筆者はどういう視点でその銘柄を見ているのか?リスクはどう考えているのか?株価はいくらが妥当と考えているか?等々、その筆者の投資基準、哲学に注目する→〇

投資雑誌を読み、おススメ銘柄、テーマ株の特集から適当に選んで買う→×

投資の名著を読み、伝説の投資家の投資哲学、投資基準を学ぶ→〇

 

投資の本質

学ぶべきは投資の本質です。

一見近道に見える「具体」を追うのではなく、遠回りに見えるけど実はもっとも確実な道である「抽象」を追う

具体は不安定です。そして、汎用性がありません。

抽象は安定です。そして、いくらでも応用が利き資産になります。

もっと言いますと、しっかりした土台さえ持てば個別の投資対象の知識が少なかったり、分析力が甘くても大きな失敗はしません。

しっかりした土台とは、”目の細かいふるい”を持つようなものです。その”ふるい”を通過してさえいれば8割儲けの出る投資対象ということ

後は、細かい分析、確認、検証で残りの2割を潰していく作業になります

 

投資で成功したいなら面倒がらずに抽象的な部分から勉強してください。

しっかりした土台を作ってから投資をしても遅くはないです。

そして、その土台の下少しづつ経験を積み、精度を上げて”ふるい”の目を細かくしていくのが投資で成功する王道ですよ

 

この本はここに書いた投資の土台、哲学を学ぶには最適な本

投資界の二大スーパースター”ウォーレン・バフェット”と”ジョージ・ソロス”の共通点について具体的に書かれています。一見真逆な二人ですが投資に関する哲学は共通点がありまくり。私はこれは意外でした。そういう意味でも面白いです。

私も何度も読み返しその度に発見のあるスルメ本。投資初心者は勿論、読んだこと無い人は是非読むことをおススメします。

確実に投資家としてレベルが上がるので

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