まだ貯蓄と保険で消耗してるの?さっさと自前の投資力で将来安定しましょうよ

こんばんは、imoekatです。

今日は再度イケハヤさんの煽りタイトルで 笑

まだ貯蓄と保険で消耗してるの?さっさと自前の投資力で将来安定しましょうよ

私の周囲を見回しても今の20代30代で資産運用している人ってめっちゃ少ないんですよ

ほとんど貯金しかしてません。

貯金すらしてない人もチラホラ。

かと思ったら、ネットワーク(マルチ)に手を出している若い人もチラホラ・・

完全に合理的ではないですね。

彼らに話しを聞くと、

「給料は生活費、飲み代で消える。」「残ったお金は貯金かな」「タバコ代高いしねー」「パチンコ、昔に比べて返しが減って小遣いも減った」

将来については?

「子供できたし保険に入った」「ちゃんと貯金しなきゃなー」「家買ったからローン支払い頑張る」「子供ってお金かかるから貯金なんて無理」

こんな感じ。

 

んー

マジで目の前の生活がメインで将来はなんとかなると思ってるんでしょうね
20代30代の大半が将来お金が足りなくなる時代の生き残り方 | assets人生
将来のお金

 

 

こちらが結構リアルな将来像。

簡単に言うと、昔と違い我々の世代のキャッシュフローは右肩上がりで増えていきません。

それに対して支出は昔と変わらないかむしろ増えてます。

支出が減らないとして、解決策は

  1. 収入を増やす
  2. 収入の入り口を増やす

の2つです。

 

収入を増やす

まず①の「収入を増やす」ですが、雇われているサラリーマンの場合これは中々難しいでしょう。

というか、それが出来るなら悩まないはず。

いくら成果主義と言っても、まだまだ時間給に近いシステムが大半ですし

つまり、時間に限界がある限り収入にも限界が出てきます。(残業しすぎると死にますしね)

キャリアアップして収入を増やす!って手もありますが、さっき言った通りそれが出来るなら悩まないです

 

複数の収入口を持つ

もう1つが収入口を増やす方法。

こちらの方が一般庶民には現実的。

さっきのネットワークやマルチに手を出す人も発想は同じでしょう。

「本業とは別の収入口を作りたい」ってこと

まだ企業によっては副業禁止!と会社で言われているところもあると思いますが、今後はそれも減ってきます。

理由は、昔と違って企業が社員一人一人の面倒を見れなくなってきたから。

会社で働いているだけでは、個人の生活や将来のお金について保証されなくなってきているのです。

今の企業に昔のような体力はありません。業績が変わらないなら人件費は極力減らすのが一般的に優秀な経営者。

株式市場でも、大きな固定費である人件費を削れば株価が上がります。

上記のように会社は社員にお金を掛けなくなってくるので、社員が自分の生活を守る為にする副業を禁止する合理的理由が消えていくことになり企業は副業を容認せざるを得ないでしょう

今後もしかしたら、複数の仕事をしている人が当たり前になるかも

 

人的資本と物的資本

収入を得るためには大きく分けて2つの資本を使います。

「人的資本」と「物的資本」です。

 

人的資本=労働力

この記事では簡単に言うと身体を動かして稼ぐお金ですね。

バイトをしたり、ネットワークビジネスをしてみたり、残業してみたり

ですね。この類の労働は「時間」と「体力」を大きく消耗します

 

物的資本=お金

身体を動かさないで、お金がお金を生む方法ですね。

こちらが皆大好き不労所得のイメージに近いかもしれません。

でも、これも本当は不労所得ではないんですよ。主に頭を使う所得になります。

しかし、人的資本よりレバレッジが利き時間と収入は比例しません。

こっちは、シンプルに「資産運用」と呼ばれています。

 

お金に働いてもらう

人的資本で大きく収入を伸ばすことは中々難しいので

この記事では、「資産運用」にフォーカスします。

 

保険と貯蓄の利回り

一般人がよくする二大運用

「保険」と「貯蓄」

・・結論から言います。保険も貯蓄も利回りなんてクソみたいなものなんですよ。

貯蓄は説明するまでもないですが

 

定期預金の金利の比較 2016年冬のランキング1位
貯金金利

 

 

こちらの記事を参考にすると。まーいいとこ年利0.30%

これは例えば20歳~60歳まで100万円を運用し続けたとしますと、60歳時点で約「113万円」です。

40年間運用して、たった13万円しか増えないのです・・・

 

一方、貯蓄より利回りが良いといわれて契約する人も多い年金保険の利回りを見てみます。

 
個人年金保険人気ランキング2015-2016|利率の高いおすすめ個人年金
保険利回り

 

こちらの記事を参考にすると

上記と同じく20歳~60歳まで保険料を払い込み、解約返戻金を60歳時点でもらうと127%の返礼率になるようです。

ちょっと単語が難しいですね。

解約返礼金とは、保険契約を解約した時に保険会社から支払われるお金のことです。

つまり、仮に100万円払い込んだ人は127万円になって返ってくることになります。

この時の利回りは年0.6%ほど・・・

年金保険の場合は、年金で長く受け取れれば利回りは上がっていきますので、これまた過程ですが

ざっくり8年以上受け取れれば払い込み金額と同じくらい。

15年以上年金として受け取れれば払い込み金額の約2倍になります。

仮に、15年間。75歳までもらい続ければ払い込み金額の約2倍。(確定年金なので必ずもらえるのですが、細かい条件が書いてないので読み取れる情報から)

二倍って凄い!と思うかもしれませんが、40年+15年の運用だとそれでも年間利回り1.3%ほど・・

全然ショボイのです。

 

自前の投資力

昨日の記事で言及した
自前の投資力が無い人は投資をしちゃダメ | assets人生

 

 

この「自前の投資力」を見につけ仮に年率3%で運用したとします。

そうすると100万円を40年間運用の結果が、326万円になります。

三倍以上です!

しかもこれかなり低めの設定。

しっかりした投資力を身に付ければ年率3%なんてことありません。どんな人でも安全運転で最低5%以上は狙えます。

ちなみに私の目標は年率15%

100万円を15%で40年間運用すると約2億6000万です 笑

間違いじゃないです!本当にこんな金額になるのです・・複利って怖いですね。

(まー長期になればなるほど資産が大きくなるほど成績を安定して出すことは困難なので計算通りは行かないと思いますが)

 

まとめ

貯金や保険で将来の備えとしてお金を運用してもカスみたいな金利しかつきません。

良くて1%やそこら・・そんな運用利回りでは老後の生活はままならないでしょう。

子供の教育資金の運用とかもそんな利回りでは貯金に毛が生えた程度

ぶっちゃけると、貯金や保険は資産運用なんて呼べるレベルではないのでほとんど貯めるだけで殖えることは期待してはいけません。

 

それに対して、「自前の投資力」を身に付ければ、ちゃんとお金が働いてくれておまけに複利の力で年数が多いほど大きな力を発揮します。

老後の為に不安なまま、生活も苦しいまませっせと貯金しなくても、ある程度のまとまったお金(例として500万くらい)を長期で運用できればそれだけで安泰です

子供の教育資金も5%で高校卒業までの18年運用ですれば2.4倍くらいになりますので、かなり楽になるでしょう。

頑張って貯めたお金が自ら増えていくことにより、あらゆることが楽になります。

その為には、早いうちから「自前の投資力」を見につけ資産運用を実践することです

 

以上、参考になれば幸いです。

 

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