始めの一歩を踏み出す勇気で人生は変わる

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結果が見えないこと、リスクがあると思うことに対して一歩を踏み出すことは怖いですよね

当然、私もそうです。

未知の世界は怖いし、自分の出来ないこと、知らないことを始めるのはとても気力がいる。

投資の世界では有名なプロスペクト理論でも、人は利益よりも損失に比重を置いて評価しがちなので、余計に一歩を踏み出す勇気は出ません。

しかし、現状維持(普通は維持すら出来ないけど)に満足していては成長はありませんし、より大きな成果も得られません。

そうです、未知の世界に一歩を踏み出すから成果も上がることは間違いのないことなんです。

 

株式投資に一歩踏み出してよかった!

私は、学生の時に投資を始めました。当時はよく分からないけど儲けられるらしいからやってみようという軽い気持ちで始めました。

友人がパチスロ廃人だったので、お金を賭けること自体には特に抵抗がなかったことを覚えています。

しかし、当時ライブドアショックをいきなり食らったんですよね・・・

あれで、普通は「もう株なんてやめる!」となりかねません。

しかし、私は辞めませんでした。明らかにパチスロより割のいい場だと思っていましたし、色々株の勉強も始めていた時期だったので株式投資の理屈を理解し始めていました。

これは、ライブドアショック前から何となく株式投資に一歩踏み出していたことが大きいと後から考えて思います。

一般的な株に興味のない傍観者のままで、ライブドアショックとかに接していたらホリエモンはヤバイやつ、株はギャンブル!という認識で現在もいた可能性があります。

今、もし自分が貯蓄のみしていて、世間一般並みに保険とかに入っていて、労働収入しか頼るものがなく、よく考えもせずに妻の希望でマンションとか買っていたらと思うとゾッとしますね…

もう経済的な面で詰んでる可能性大。

やれることは、長時間労働による収入アップのみ。せっせと住宅ローンの繰上げ返済をし、子供の教育費を貯め、高い保険を払い、それでも先の見えない老後不安・・・

株式投資に一歩踏み出したから、色々学べましたし、経済的には貯蓄の数倍のペースで資産は増えました。世の中の見方もビジネスへの理解も明らかに向上し、自分の働き方に関して主体的に考えられるようにもなりました。将来の資金に関しても現状の資産をこのまま運用していければ困ることはないだろうという予測も立っています。学生時代に投資へ一歩踏み出した結果、圧倒的に人生の選択肢が広がったのです。(多分、妻の選び方にも影響を与えています。)

 

株式投資に一歩踏み出すならこちらのアプリは良いと思います。

 


 

少額から積み立て投資ができ、Googleやamzonなど世界を引っ張るアメリカ株も対象としています。

まずは、少額、積み立てからが正当な一歩目です。

 

 

会社を辞めることに一歩踏み出した

直近では、去年会社を辞めました。

これも勇気のいる判断だと思います。先は見えませんし、まさに獣道。用意されたレールはありません。でも、将来この判断がよかったと思えるよう努力しています。

自分の性格的にも多分、雇われは合っていなかったと今考えていますし、アウトプットが格段に増えているので、自分の能力を活かせている実感もあります。

自分の中で、この判断が良かったのか?間違いだったのか?は、もはやあまり意味を持ちません。不可逆の判断をしたんだから、このまま進むのみ。人生にリセットはないからねーという心境です。

 

現在地から先は見えないのが当たり前

よく世間では、「準備しろ!」「あらゆる事態を想定しろ」「段取りは?」と言われますが、そればかり考えていたら一歩踏み出せなくなるんですよね。

「何が起こっても大丈夫なように柔軟性のある想定、準備をしましょう」という意味だと思いますが、実際に仕事をしている上で要求されるのは、確度の高い結果です。

「いつ結果が出るんだ?」「目標は達成できるのか?」「予算内で出来るのか?」

これは間違いではないですし、仕事では当たり前の要求なんですが、確度の高い未来を考えすぎるとどうしても保守的になります。新しい一歩ではなく、今出来る地続きのちょっと先くらいが関の山。じゃないと予測ができません。

つまり、一歩を踏み出す前に色々考えすぎて、足が出なくなるという結果になります

当たり前ですが、新しい一歩は先が見えない中踏み出します。そして、一歩進んだ先でまた新たな世界があるので、そこでまた一歩踏み出す。多くの場合、スタート地点から先の世界が見えることはありません。

よく言われる「走りながら考える」とほぼ同じ意味ですね。

でも、一歩踏み出した先の方が可能性が大きい場合が多いと思います。

私も「投資」を始めた時に現在を想定していたワケではありません。パチスロ廃人の友人は留年してしまい卒業後連絡を取っていないですが多分その延長にいるでしょう。株式投資をせずに一緒にパチスロ廃人になっていたら今の自分は無いでしょう。

当時の私で言えばライブドアショックという直近の問題しか見えていません。これを乗り越えて上手くいったら10年後これくらいの資産で何をしているか?なんて考えていませんでした。

だから、踏み出した一歩一歩の先がどこか知らないとこに辿りつくための方策です。

 

逆に一歩踏み出さなかったら?

「一歩を踏み出さなかったらそのまま現状維持」と思うでしょうが、多分違います。

世の中は常に動いていて、例えるなら大きな海流の中。自分が何もしないで突っ立っていた場合、どこかへ流されていくのです。

世間の海流に流され世の中に迎合して生きるのは往々にして不利な戦いを強いられるので、一歩を踏み出さない場合かなり苦労すると思われます。

まあ、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という精神で行くなら止めはしませんが、新しい一歩を踏み出す場合と同じくらいは大変だと思うんですよね。

だったら、可能性の広がる一歩を踏み出した方が得じゃないですかね?というのが私の考え。

本当、現状維持精神は結構毒を含んでいると思いますよ。苦労の総量は多分そんなに差がないと思っています

 

 

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2 件のコメント

  • おっしゃるとうりだと思います。若いうちに勇気を出してリスク資産の世界に一歩を踏み出し運用スキルを磨くことができれば確実に人生の選択肢が増えますよね。
    Imoさんがいつもおっしゃってるように、私も運用の目的はセミリタイアすることではなく、自分が本当に生きたい生き方をするためという方が最近は近いなと思うようになってきました。

    実は旦那の会社はガソリンエンジンの車がなくなるとかなりやばいことになりそうなんですが、運用スキルが身についているのと、旦那が数年失業したって余裕でいられるくらいの金融資産を築くことができているため、日々平穏に暮らすことができています。もし預貯金の世界しかしらなかったら・・・と思うとぞっとしますね。

    • sunさん

      お金は基盤ですよね。何かやりたいことで生きる手段に過ぎないので、そこに一生注力するのも悲しいことだと思います。
      ホント、もはや預貯金しか知らない世界は怖いです 笑
      しかしながら、一般的にはそれが普通なんですよね・・・かなりの可能性が潰されている気がします。
      投資に関しては、本当に長期投資を理解して実践できればある程度の結果は出るはずですし。

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