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資産は現在価値で考える(投資成績2016/3/19)
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こんにちは、imoekatです。

今週の投資成績と前回の記事内容を別の視点で書いてみます

 

今週の結果は

2016/3/19
銘柄取得単価現在単価収益・損失比率
UBIC 2158954948-1%379
アリアケ 281524656520165%808
あいHD 30761705303578%5767
トレファク 3093106511256%851
エイジス 46591736343098%1029
山田コンサル33892836-16%284
メック 49718308523%426
C-GIGA2100232711%465
ミロク情報 99289509874%395
ポールトゥウィン 36579759902%297
キャッシュ349
11049

こちらでした。

去年末は

2015/12/31
銘柄取得単価現在単価収益・損失比率
UBIC 2158954932-2%373
アリアケ 281524656710172%1503
あいHD 307614743080109%4620
トレファク 3093111811170%398
エイジス 465917363700113%1110
山田コンサル3389387514%388
メック 49718308705%435
マニー 77301188233797%701
キャッシュ1700
11227

ですので

2016年成績-2%

になりました。

今週も元気に横ばいです!

そして、「ミロク情報サービス」を買っています。この結果キャッシュ比率は大分心もとない感じになりました。

細かく解説はしませんが、私の投資基準、好みは保有銘柄を見てもらえれば何となく分かると思います(UBICは除く)

投資初心者は是非!簡単にで良いので各社の有価証券報告書を見てみることをおススメします。そして、共通点を意識しどういう視点で私が買っているのか?を考えてみると理解が深まるでしょう。

 

スクリーニング指標について

投資指標は沢山あって各投資家が色々な議論をしていますね。つまり「どの指標が今有効なのか?」と

しかし、1つの指標で判断できることは少なく各投資家ごとに必ず複数の指標、視点、数字に表れない部分を無意識に考慮して投資銘柄を判断していると思います。

つまり、どこまで分析しても万能の指標なんて無いというのが私の結論。

分析は絶対必要ですよ数字は仮説の裏づけになります。

でも、会社を評価する時、各社事業が違いますし同業でも利益構造が違います。横一列で評価することなんて現実的に無理なんです

各指標、数字分析は相対的な比較と仮説の裏づけについてのみ意味を持つのだと思います。

 

資産は現在価値で評価せよ

前回の記事でお話した「具体と抽象」について別の視点から書いてみます。

現在、企業の資産を評価する時も時価、つまり現在価値で評価しますよね?

生活においての”投資脳”という視点からも全て現在価値で判断するのは合理的だと思います。

 

「具体」とは価値が徐々に減価していくモノです。

「抽象」は価値が中々減価していかないモノです

「具体」は”今その時”の価値に注目してます。5年後10年後は全く様相が変わっているでしょう。更に他の対象にも応用は効きづらい面もありますね。→現在価値が低い

「抽象」は”普遍的な本質”に注目しています。5年後10年後も有効な考え方、他の対象にも応用が効くものです。→現在価値が高い

この視点から見ても、勉強すべきは「抽象」ですよね。

資産を築くのが投資の目的ですので、「価値」が減価しないものを集めていくことがとても重要。

「価値」が減価していくものばかり集めていても、どんどん新しい「価値あるモノ」を得ていかなければいけない自転車操業に陥りますので・・

モノだけじゃなく知識の面でも現在価値の高いモノを得ていきましょう!

 

それでは、また

 

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