〔営業ノウハウ〕初対面で信頼を簡単に得る方法〔口説き〕

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こんばんは、imoekatです。

今回は「初対面でお客様の信頼を簡単に得る営業ノウハウ」について

ポイントは3つ

  1. 波長を合わせる
  2. 自分のことを話させる
  3. 突っ込む

です。

 

波長を合わせる

一番大事なポイントからいきましょう。

それは、「波長を合わせること」です

元気な人、おとなしい人、喋る人、喋らない人、等々

色んなタイプの人がいます。テンション、波長が合わないと上手くコミュニケーションが取れません。

正直この”タイプ”を見抜くのは経験が非常に重要で正確に見抜くノウハウはありません、

トライ&エラーを繰り返しながら「お客様はどんなタイプか?」を意識して沢山の接客経験を積むことが最重要になります

 

キャラ設定

まずどんなキャラクターでも「挨拶」はテンション高く行きましょう。理由は無視されない為。

そして、相手の挨拶のリアクションからどんなタイプの人なのかをチェックします。

基本的にテンション高い人ならこちらも高めで話しますし、低めならあまり色々喋らずにポイントだけ質問したりします。

ここでの注意点は、皆、自分のキャラクターがあると思いますので、違和感の無い範囲でキャラをコントロールすることです。

基本の性格があまりテンション高くなかったり、よく喋るタイプじゃない場合、その対極にあるようなキャラは違和感が出ます。逆もしかり

違和感の無い範囲でチューニングをし出来る限りお客様のタイプに寄せる意識が大事です。

経験を重ね何となくお客様のタイプを読み、それに自分のキャラをチューニング出来るようになってくると今までより話しやすい空気が出来ていると実感できる瞬間があります。

ここまでくれば第一段階終了。

 

 

自分のことを話させる

チューニングをあわせた上で、質問をします。

その質問のタイプは”yes””no”で答えられる質問ではなく自分の言葉で答えるタイプの質問をしていきます。

しかし、100%そういうタイプの質問ではなく8対2くらいの比率で”yes””no”タイプの質問も織り交ぜます。

 

自分の経験話を織り交ぜる

お客様に話させた上で、ストーリーに沿った自分の経験や知っているエピソードを話します。

理由は、尋問ぽい印象にならないようにです。

ポイントは、コミュニケーションが双方向である印象を持たせますが、会話の重心はお客様という状態に持っていくのです。

 

 

突っ込みを入れる

最後のポイントは「突っ込み」です。

ここが心理的距離を近づける大きなポイント!

「突っ込み」って簡単に人と人の距離を近づけるんですよ

これって実感ある人も多いんじゃないでしょうか?友達とでも突っ込み合う間柄の友人ほど距離が近いと思います。

実は初対面でもこれは効果的

ただし、時間的な信頼関係は無いので微妙な距離のはかり方をしなければいけません。

ここまでの「波長を合わせ」「自分のことを話させる」過程でその距離は何となく分かってきているはずですので、その感覚から不快感を与えないレベルの突っ込みを入れます。

ここも経験が重要なポイントなのでトライ&エラーを頑張ってください。

 

ボディタッチ

そして、これは出来ればですが突っ込みを入れる際などに「軽く肩を叩く」などの身体的接触をすると大分打ち解けている状態になります。

私の経験上、年配の女性とかにはかなり効果的。

 

まとめ

以上、このような流れが上手く決まれば10分もあればかなり仲良くなれます。

仲良くなるということは信頼されるということ。信頼されるということはクロージングが出来るということ

そして、具体的な商品の紹介の流れはこちらで超具体的にまとめていますので参考にして下さい。

ちなみにこの方法は異性を口説く時にも凄く効果的 笑

これも「具体と抽象」の分かり易い例ですね。本質を学べば色々応用が効くのです。

 

それでは、また!

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2 件のコメント

  • 普通は営業でも専門知識を売るものだと思います。営業の人柄やスモールトークよりも、「何ができるか」や「どれだけ結果が出るか」の方が大事だと思います。
    何を売ってらっしゃるかは知りませんが、書かれているテクニックって、不要なものを押し売りするためのセールステクニックなんじゃないでしょうか。

    あと、ボディタッチなんかしたら、警察呼ばれると思いますので、気を付けて下さい。こういうことを考え付くって、女性を馬鹿にしている昭和おやじみたいですよね。

    • 名無しさん

      良い商品であることは大前提ですよ。この記事で伝えたいのは仰る「専門知識」を披露する前段階の部分です。
      適切に伝えられるように下準備ですね。
      専門知識も素晴らしい商品も伝わらなければ意味がないんです。通常、人は話を聞いていません。適切なタイミングでない時に素晴らしい専門知識を披露しても伝わらないんですよ
      リアルなセールスの場では、「何を買うか?」より「誰から買うか?」で顧客の満足度が段違いという現実があります。車のセールスマンでも明らかな成績の違いが出ることから分かります
      「良いモノであれば売れる」この価値観が日本のものづくりの現状を表しています

      ボディタッチは勘違いされてるみたいですね。年配女性からはあちらから叩かれます。笑
      私が言いたいのは「突っ込み」の延長線にある行為で勿論男性にも効果的ですよ

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